無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

過保護
伏黒くんとの約束の日
五条悟
ねぇ、成宮さん
あなた
...なんでしょうか?
五条悟
その服肩出しすぎじゃない?
あなた
こうゆう服なので
五条悟
そのスカート短すぎない?
あなた
...そうですかねぇ
五条悟
うん、着替えた方が
あなた
じゃ、いってきます!
五条悟
ねぇ、ちょっと待ってよー
あなた
やけに私の服気にしますよね
あなた
どうしたんですか??
五条悟
だって電車で行くんでしょ、
痴漢でもあったらどうしよう、
あなた
大丈夫ですよ、伏黒くんがいますし...
五条悟
恵だと心配だよっ、
やっぱり僕も一緒に!
あなた
それって...ただ五条さんが一緒に行きたいだけですよね??
五条悟
( ¬_¬ )チッ、バレたか
あなた
 やっぱり、
五条悟
でも心配してるのはほんとだよ!
五条悟
電車じゃなくて伊知地さんに車で送ってもらってよ!
あなた
今日は日曜日ですよ!
伊知地さんに申し訳ないですし
五条悟
東京の満員電車、なめたらだめだよ!
女子高生ってこと自覚してる?!
あなた
分かってますよ⸜( ‵_′ )⸝
もう時間なので行きますね!!



あなたは部屋から急いで出た



五条悟
( -ㅂ-)ハァ...これは恵に嫉妬してるのか、
五条悟
いや、違う。
これは心配してるだけだよね
五条悟
もう分かんないよー