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第2話

きっかけ
あなた
暮らすとはどうゆう意味ですか?
五条悟
そのままの意味だよ!
伊地知潔高
五条さん、唐突すぎではないかと、
五条悟
そうかな?
まっ、とりあえず車に乗って
あなた
(お母さんのこと知ってるそうだし、
怪しい人ではないよね…)


あなたは恐る恐る車に乗った

五条悟
伊知地、高専までお願い
伊地知潔高
かしこまりました
あなた
今からどこへ?
五条悟
東京都立呪術高等専門学校だよ
あなた
呪術??
五条悟
君の母親もそこで働いていたんだよ
知ってるでしょ?
あなた
いえ、母は警察官でしたけど
五条悟
えっ、警察官?まじ?
あなた
まじです。写真もありますよ


あなたは母の警察官姿の写真を見せた

五条悟
はぁはは!
ほんとだ、マジってる!
あなた
(なんでこの人笑ってるの?)
五条悟
伊知地!この事知ってた?
伊地知潔高
いえ、娘さんに呪術師のことを隠してるとは思いませんでした。
あなた
呪術師?どうゆうことですか?





五条先生はあなたに写真を見せた

あなた
これ、お母さん??!
五条悟
そうだよ、
君の母親は日本に5人しか存在しない
特級呪術師だったんだよ!
あなた
特級呪術師...
伊地知潔高
着きましたよ。
五条悟
じゃあ案内するよ!
五条悟
ここは日本に2校しかない呪術教育機関なんだ!


それから五条悟は学校内を案内し、
母のことについて話してくれた。


あなた
驚きました......
母が呪術師だったなんて、
五条悟
君のお母さんは「呪術界の最強」だと呼ばれていたからね、結構有名だよ!
あなた
そうなんでしたか!
五条悟
それでさっきのこと考えてくれた?
あなた
さっきのこと?
五条悟
一緒に暮らさないかって事!
あなた
あれ、本気なんですか?!
五条悟
うん、だって君
今1人で暮らしているんでしょ?
あなた
はい...そうですけど、、、
五条悟
東京都内で女子高生が1人暮らし、、、
危険すぎる!!
あなた
でももう慣れましたから、
五条悟
でも僕は心配だっ!!
知ってしまった限り、ほっとけない!
五条悟
お試しでもいいから暮らしてみようよ!
あなた
......お試しならいいですよ
でも嫌だと思ったらすぐ出ていきます。
五条悟
よしっ!じゃあ明日迎えに行くから!
あなた
え、明日!?
伊地知潔高
ほんとに大丈夫でしょうか?




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