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第109話

#78
涼介side





寝ちゃったあなたをベットに寝かせてた。


そのまま病室を退室してナースステーションへ向かった


ナースステーションに向かうとパソコンをしてる雄也の姿が見えた。


「あれ?笑寝てるじゃん笑」


顔を伏せて寝てる笑

雄也もお疲れなんだろうけどここで寝ると普通に居眠り扱いになるからね笑



「雄也?笑」

雄「……涼介?!びっくりした。」

「雄也、大丈夫か?笑」

雄「うん笑パソコンしてたら眠くなっちゃってね笑」

「仮眠して来てもいいよ?俺ここにいるし。それに大ちゃんも来るでしょ?」

雄「ありがとう!涼介!!30分寝てくるわ〜」

「はーい。」


さっ、俺は雄也が起きてから寝るとするか。


大「山田ぁ〜おつかれ!」


大ちゃん相変わらず元気だな笑


「おつかれ。」

大「あれ?山田って今日当直だっけ?」

「違いますー。今日はあなたが少しパニック発作が多いからさ泊まろっかなって思って。」

大「そうなんだ。」

「逆に大ちゃん当直でしょ?笑」

大「そうそう笑」

「あっ、雄也仮眠室行ったよ。自分のディスクで寝てたし笑」

大「了解笑」

「さっ、俺もカルテでも書こっかな。」



カルテを書いてたら30分過ぎてたみたいで少し機嫌の悪い雄也が起きてきて今度は俺が仮眠しに行った。