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第84話

#56
涼介side



「あーー!やっと終わった!!」

裕「山ちゃんどうしたんですか?笑そんな大声出して。笑」

え、俺そんな声出てた?笑

「ごめんごめん資料の山がやっとなくなってさ笑」

裕「そうなんですか。笑お疲れ様です。」

「ありがとう」



あっ、点滴の準備しないと!



処置室へ行き準備する。


そろそろ来るかな?



ガラガラ


あっ、来た笑

あなた「……グズッ」

慧「このまま処置室行こうねって言ったら泣いちゃって笑」


余程嫌なんだな笑


「そうなんだね笑あなたこっちおいで?」

あなた「……グズッ」

「大丈夫、まだしないよ?」

慧「一旦落ち着こうね?」

「いつもの点滴と一緒だよ?いつも頑張れてるでしょ?」


めっちゃ首横に振ってる笑


「え〜?俺は頑張れてると思うなぁ。」

慧「俺もそう思うよ?」

あなた「……んぅ」

「頑張れない?」

あなた「……いやぁ泣」

「これ頑張んないと元気になれないよ?今日針刺すのこれで終わりだからがんばろ?」

あなた「……むりぃ泣」

「え〜」

困ったな笑

いつもはちょっと説得すれば頑張るって言ってくれるのに笑

慧「どうして嫌なの?」

あなた「……嫌だからグズッ」

理由になってないし笑


これは強行突破するしかない?笑


慧「ちょっと待ってね。」





慧「はい、これ飲んで。喉乾いたでしょ?」

あなた「……グズッ」



いきなりなどうしたのかなって思ったらスポーツドリンクを持ってきて飲ませてる。

伊野尾ちゃんが小声で鎮静剤入れたよって言ってきた。


「ありがとう笑」


慧「よしよし、少し横になる?」


しばらくして落ち着いて、横にならせた。


「ごめんね、刺すよ〜」


点滴を繋げて終わった。


「伊野尾ちゃんありがとう笑助かった。」

慧「いえいえ笑俺これ片付けてくるね。」

「うん」

眠そうなあなたを抱っこして病室へ連れていった。