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第102話

#72
涼介side



配膳ワゴンに行きおやつを取る。


「お部屋で食べる?」

あなた「んーん……」

「じゃあロビーで食べよっか!」

あなた「ん……」



ロビーに連れて行って椅子に座らせる。


「食べていいよ。あっ、何か飲む?」

あなた「……いちご」

「いちごでいいの?」

あなた「うん…」

「じゃあちょっと待ってられる?」


待っててって言っても自動販売機だし、あなたの視界にある所なんだけど笑


あなた「……いく」

「わかった笑一緒に行こっか笑」


自動販売機まで行きあなたが好きないちごミルクを買う。

ほんとにこれ好きだな笑


「はい、いちごミルク」

あなた「……ありがとう」

いちごミルクはパックに入ってるから飲みやすそう笑


おかしのクッキーといちごミルクを食べて少し機嫌が良くなったみたい。



あなた「遊びたい!」

急に遊びたいって言い出した笑

「え〜、あなた今お熱でしょ?笑」

あなた「お熱ない!」

「ほんとかな〜?笑」

たまたま俺の白衣に入ってた耳式の体温計を出してあなたに見せる。

あなた「んぅ、いやだぁ!」

「熱計らないと遊べないよ?」

あなた「いやなのぉ……」

「ほら、測るよ〜」

あなた「っ…いやぁ」

あなたの耳に体温計をいれ鳴るのを待つ。


ピピッ


「37.9か……苦笑」

大分下がったけどまだ安静にしないと上がる可能性あるしな笑

あなた「遊べる?」

「まだお熱あるから今日はやめとこ?」

あなた「やなの!」



いつからこんなワガママになったんだ笑



「じゃあお部屋行って遊ぶならいいよ?」

あなた「裕翔クンと知念クンと遊びたかったのぉぉぉ」


裕翔と知念に部屋に来てもらうしかないか。

「じゃあ裕翔と知念にお部屋来てって言わないと」

あなた「んぇ〜わかったぁ」

「よし、知念達の所行こっか。」