無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

#23
雄也side


涼介からあなたに吐き気止めの点滴をしたいから届けに来てって言われて点滴を用意してあなたの病室へ向かった。


コンコン


涼介「はい、」



ガラガラ



涼介「雄也ありがとう。」


「全然大丈夫。」


届けて欲しいって言ったのはそーゆう事ね笑笑

恐らくさっきまでグズって居たんだろう、ヒクッヒクッ言ってるあなたが涼介に抱きついていた。


涼介「あなた?ちょっとベットにゴローンしよ?」

あなた「いや……」

涼介「すぐ終わるから。」

あなた「……抱っこがいい」

「じゃあ、あなた、俺と抱っこしてよっか。」

あなた「ん……」


そう言いながらあなたが手を伸ばしてきた笑笑

「おいで」

涼介「ありがとう、雄也」

涼介「あなた消毒するよ〜」

あなた「ふえっ……」

「大丈夫、大丈夫。」

涼介「ちょっとチクッってするよ」

あなた「んーやだぁぁ泣」

涼介「よし終わり。」

終わったみたい。

あなたはすんごい泣いてるけど。笑


あなた「ゆーや抱っこぉぉぉ泣」


今も抱っこしてるんだけど笑


「ぎゅーしようね。」

あなた「ん……グスン」

涼介「あらあら、あなたさん相当甘えん坊さんだね?」

あなた「ん〜泣」

涼介「えー?なんで泣くの?笑笑」

あなた「いや……泣」

あなたはまだ痛いことするって勘違いしてるみたい。


涼介「え、俺嫌い?」

あなた「……コクリ……泣」


嫌いって笑


涼介「俺悲しいわー笑笑」

「ふっ、笑」

涼介「雄也は笑わなくて大丈夫です。」

「はーい笑すみませんー笑」


涼介「俺、残りの仕事終わらせてからまた来るわ」

「おう!」

涼介「あなたまた後でね?」

あなた「……グスン」

「ほら、バイバイってしな?」

あなた「……バイバイ……グスン」

涼介「バイバイ笑笑じゃあ雄也よろしくね。」


そう言って涼介は病室を出て行った。



出て行った瞬間あなたはもっと甘えん坊になっちゃった笑