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第81話

#53
圭人side



新しく紹介してもらったあなたちゃん。

かなりの人見知りで僕が挨拶した時山ちゃんの後ろに隠れてた。

仲良くなれるかな…


でも、英語好きだって言ってたから少し話しかけてみよう!


「山ちゃん」

涼「どーした?」

「あなたちゃんって今どこにいる?」

涼「たぶん病室にいると思うよ。」

「じゃあ行ってきます笑」

涼「行ってらっしゃい笑」


あなたちゃんの病室へ向かった。



㌧㌧


?「はーい」

……誰だろ

「失礼します、」


慧「あっ、圭人どーしたの?」

あなた「……ん」


入ったら伊野尾ちゃんがあなたちゃんと一緒にお絵描きしてて、俺を見た瞬間伊野尾ちゃんに抱っこを求め始めてた。


慧「あなた?どーしたの?怖くないよ?」

あなた「……ん!」

慧「分かった、抱っこね?笑」

「あなたちゃん一緒にお話しない?」

あなた「……ん〜ん」

慧「圭人があなたとお話したいって」

あなた「……慧先生も」

慧「先生いるでしょ?笑」

「あなたちゃん、絵描くことも好きなの?」

あなた「……」

固まっちゃった笑

慧「あなた絵描くこと好きだよね?」

あなた「……うん」

「じゃあ、先生いい物持ってきてあげる!」


アメリカから買ったアメリカ限定らしいスケッチブックがあったはず!

持ってきてあげよーっと






「じゃーーん!!」

あなた「……あっ」

慧「これなに?」

あなた「……アメリカ限定のスケッチブック」

「よく知ってるね笑」

あなた「……デザインとか可愛いし」

「これ、あなたちゃんにあげる!」

あなた「……え?」

「はい!プレゼント!」

慧「良かったね?」

あなた「……いいの?」

「うん、貰って!」

あなた「……ありがとう」

「どーいたしまして!」

慧「そこに絵描けば?」

あなた「まだ、こっちのスケッチブックがあるからダメなの!」

慧「あっ、そうなのね笑お絵描きの続き圭人としたら?」

あなた「……うん」

慧「じゃあ圭人よろしくね。バイバイあなた」

あなた「……バイバイ」





伊野尾ちゃんが出て行ってから、あなたちゃんとお話したり一緒に絵を描いた。


スケッチブックのおかげで仲良くなれた笑

良かった。笑



結局お昼ご飯まで付き合ってあげて、ご飯を食べ終わったら俺はナースステーションへ戻った。



涼「どーだった?笑」

「無事、仲良くなれたよ!」

涼「良かったね笑」