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第66話

リクエスト
涼介side


看護師「山田先生、あなたちゃんからナースコールです。」


「分かった。今から行くって言っといて。」


まだ起床時間より1時間くらい早いのにどうしたんだろ。



あなたの病室へ行くと涙でグチャグチャになっていた笑


「泣きすぎだって笑どーしたの?」

あなた「……抱っこして泣」

「いいよ、おいで笑」

抱っこしながらテッシュで顔を拭いてあげて

あなた「……グズッ」

「もうちょっと寝る?」

あなた「……んーん泣」

「わかったわかった笑起きてようね?泣かないよ?笑」

あなた「抱っこぉ……泣」

「抱っこしてるじゃん笑」


ちょっとお散歩行ってくるか。


「あなた?お散歩行こっか。」

あなた「……んぅ泣」

「まだちょっと寒いからパーカー着ようね。」

あなた「やってぇ……グズッ」

「いいよ、じゃああなたが好きなパーカーにしよっか。」


あなたのお気に入りのパーカーを着せて靴を履かせて一応タオルを持って病室を出た。


やっぱりタオル持ってきて正解だった笑

「あなた?これで涙拭こうね。」

拭きながら病棟を1周して病室に戻ると朝ごはんの時間に。

「ご飯持ってくるからちょっと待ってて?」

あなた「やぁ!抱っこ泣」

「じゃあ一緒に行く?」

あなた「ん……」

一緒に取りに行って、ご飯を食べさせた笑

「よしよし、泣き止もう?」

あなた「……売店」

「売店行く?」

あなた「……うん」

「じゃあ行っこっか。」



売店に来て、

「何欲しいの?」

あなた「ゼリー……」

「いいよ、選んで。」

あなた「これぇ……」

「お会計しよっか。」


会計をしながら病室へ戻っている途中グズグズし始めたあなた。

顔も眠そう笑

あなた「んーん……グズッ」

「寝ていいよ?」

あなた「……寝ないグズッ」

「眠そうだよ?笑」

あなた「んーん泣」

「ごめんごめん笑眠くないのね笑」


背中トントンしながら歩いてると重くなってきて寝た笑

泣き疲れたんだろうね笑


病室のベッドに寝かせてあげた笑





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ハナヒナさんリクエストありがとうございました!!


気に入らなかったら申し訳ございません🙇‍♂️




またリクエストお待ちしております☺️






リクエストまだ受け付けております。


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