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第83話

#55
涼介side




もう少しで3時になる。

そろそろあなたの所に点滴しに行かないと



あなた「……先生」


あっ、あなたが来た笑


「どーした?」

あなた「……点滴まだ?」

「今してもいいけど?笑どーしたの?」

あなた「売店行きたい」

「いいよ?行ってきて。帰ってきたら点滴しようね?」

あなた「先生は?」

「先生も?」

あなた「うん」

「先生今手離せないんだ。」

あなた「え〜」

「ごめんね?伊野尾ちゃんならどうか聞いてみよっか?」

あなた「うん」



伊野尾ちゃんに電話をかける。



prrrr……



慧「はい、伊野尾です。」

「あっ、山田です。」

慧「涼介?どーした?」

「今って空いてる?」

慧「特に何もないけど、」

「じゃあナースステーション来てくれない?」

慧「分かった」

「ありがとう」




「あなた伊野尾ちゃん空いてるみたいだからちょっと待ってね。」

あなた「分かったぁ」


しばらくして


慧「どーした?」

「あなたと一緒に売店行ってくれない?俺今手離せないくて」

慧「分かった、あなた一緒に行こ?」

あなた「うん!」

「じゃあちゃんと戻ってきてね?笑」

あなた「わかってる!」

「行ってらっしゃい」




あなたを見送った。




「さっ、あなたが帰ってくる前にこの資料を終わらせて点滴の準備しないと!」