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第96話

#67
涼介side




ご飯を食べてお絵描きの続きをしてたあなた


だけど眠くなったみたいでグズグズしてきた。


あなた「慧先生抱っこぉ……泣」

慧「おいで?」

あなた「んんっ……泣」

慧「なんで泣いてるの〜笑」

「あなた眠い?」

あなた「ううん……」

否定はするんだ笑

そろそろお部屋戻ろうかな?


「あなたそろそろお部屋戻ろっか。」

あなた「……んんぅ」

慧「涼介、あなたって熱ある?」

「もしかして熱上がったかな?」

体温計を取ってあなたの脇に入れて固定、


慧「あなた少し我慢だよ?笑」

あなた「嫌だぁ……泣」

ピピッ

慧「はい、終わり。」

「あちゃー、上がってるわ。」

慧「何度?」

「38.5度」

慧「おお、苦笑」

「あなたお部屋戻ろうね。」

あなた「いやだぁぁ!!」

「ほら、伊野尾ちゃんにありがとうって言ってバイバイだよ。」

あなた「ふぇぇぇ……」

仕方がなくあなたを伊野尾ちゃんから貰って病室へ。

ベッドの横にある椅子に座って慰める。

「そんなに泣かないよ?笑」

あなた「んん…泣げほっ」

「ほらぁ笑」

あなた「げほっげほっ……泣」

背中を撫でてあげて落ち着かせる。

しばらく撫でてたら眠くなったみたいで寝息が聞こえてきたからベッドに寝かせて退室した。