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第20話

#16
あなたside

大貴先生から貰ったスケッチブックに早速絵を描いた。

私が大好きサンリオキャラクターを描いた。


ピロリン♪


点滴が終わったみたい。

誰か呼んだ方がいいのかな?

でも呼んだら痛いことされそうだからそのままでいいや。


コンコン。

え?誰?めっちゃタイミングいいじゃん笑

?「あなた入るよ?」

なんだ、涼介先生か。

涼介「あなた点滴終わった?」

「うん。さっき終わった。」

涼介「そっか。って!これあなたが描いたの?」

「うん、そうだよ?」

涼介「めっちゃ上手!!これクロミちゃんでしょ?」

「うん!」

そう言いながら涼介先生は頭を撫でてくれた。


涼介「あっ、あなた喉乾いてない?」

「乾いた」

涼介「じゃあナースステーションに飲みに行こうか。」

「うん」


涼介先生とナースステーションに行くと色んな先生がいた。


「あっ!慧先生~!!」

慧「お、あなた!」

「慧先生っ!ギューして?」

慧「いいよ?おいで。」


慧先生がギューってしてくれて嬉しかった。


涼介「ほら、あなた、ここから好きな飲み物選んでいいよ。」

慧「ほら、選んできな。」

「慧先生もー!」

りんごジュースを選んで涼介先生からマグカップに入れてもらった。

涼介「ここに座って飲んでね?」


涼介先生と慧先生とお話しながらジュースを飲んだ。