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第5話

#4
大貴side

今日はあなたが体調悪いみたいで小児科へ来た。


涼介が居ないから俺が診察するんだけど大丈夫かな。。。。笑笑



「おっ、きたきた。あなたおはよう」

あなた「おはよう。。。。」

「今日、体調崩しちゃった??」

あなた「うん.......少しね??」



俺はだいぶ体調悪そうにしか見えないんだけど笑


「そっかそっか。どこか痛いところある??」


あなた「お腹。。。」


「お腹か。よし、分かったよ。じゃあもしもしさせてー??」

あなた「無理。。。」

「すぐ終わらせるから。痛くないし。それに伊野ちゃんが隣に居てくれるよ?」

あなた「ほんと?」

「うん。頑張ってみよ?」

あなた「うん。。。」

「よし、じゃあ伊野ちゃん呼ぶね。」

慧「あなたおまたせ!」

慧「少し服捲るね~」

「あなた、ゆっくりスーハースーハーしてね。」

「よし、終わりぃ!」

「次喉みるね、大きく口開けて!」

慧「よし、あーーって言いながら開けよ!」

あなた「あーー。。。」

「よし、終わり、次そこのベットに横になって??」

慧「大ちゃんがお腹を見てくれるよ。」

「ちょっとお腹触るよ~、痛いところある??」

あなた「痛い痛い((涙」

「ごめんごめん痛かったね。。。もう終わりだよ。」

「お母さん、少し検査してもいいですか??」

母「あっ、お願いします。」

「じゃああなた、ちょっと検査頑張ろ?」

慧「すぐ終わるよ」

あなた「うん。。。」

「よし、偉い!じゃあ待合室で待っててね~」