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第92話

#63
涼介side



「あなたお部屋戻って朝ごはん食べよっか。」

あなた「……いらない」



いらないって苦笑


「フルーツついてるよ?」

あなた「……ん」

「とりあえず、なんのフルーツあるか見てみよっか。」


あなたと一緒に朝食が入っているワゴンへ行き、ご飯をとって病室へ戻る。


「あっ、今日はいちごだ!食べてみる?」

あなた「……うん」

「はい、じゃあどーぞ!」


あなたにフォークを渡してあげる。


「どう?美味しい?」

あなた「……美味しい」

「良かったね」


フルーツ1皿は完食した。

良かった。


「じゃあ先生お仕事してくるから何かあったらナースコール押してね。」


あなた「……んぅ」


「あっ、その前に、熱測ろっか。」

あなた「……いい。」

「良くないよ笑今日まだ測ってなかっでしょ?」

あなた「……ん」

「はい、自分で測れる?」

あなた「んー、嫌だぁ……」

「じゃあ、耳の体温計にする?」

あなた「……うーん」

「ちょっとやってみよっか。」


耳式の体温計を持ってきてあなたの耳の中へ。

あなた「……んぇ」

どこから声出てんのよ笑

あなた「……嫌だぁ、取ってぇ」

「まだ取らないよ?笑」

ピピッ

あっ、鳴った。


37.8か。


昨日の夜より上がってる。


「あなた寒くない?」

あなた「……寒い」

上がってくるようだったら解熱剤入れないと。

「じゃあパーカー着よっか。あと、トイレ大丈夫?」

昨日の夜も行ってないし。

あなた「……ん」

「とりあえず行こっか」



あなたにパーカーを着せてトイレへ。




「出たら教えてね。」

あなた「……うん」



しばらくすると。


「でた?」

あなた「……ちょっとだけ」

「そっか、トイレ行きたくなったら教えてね?」

あなた「……わかったぁ」


ちょっとだけか、じゃあ利尿剤点滴で入れようかな。



あなたが完璧に寝たことを確認して点滴を入れた。








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あなたさん!!かなりお久しぶりです!


今日やっと2日間のテストを終えました😅

伊野尾さんの誕生日にテストでやる気はありませんでしたが、頑張って来ました((?


これからぼちぼちまた更新していきますのでよろしくお願いします!!




あっ、伊野尾さんお誕生日おめでとう!!


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