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第32話

#28
涼介side

泣いてるあなたを宥めてたらもうご飯を配る時間らしく裕翔が来た。


相変わらずあなたはグズグズだけど。笑笑


裕翔があなたの分のご飯を持って来てくれるみたい。


その間にあなたを泣き止ませないと。笑


「あなた?えんえんやめよ?あなたの可愛いお顔が台無しになっちゃうよ。」


あなた「……ヒクッ」

「涼介と一緒にご飯食べよーね。裕翔が持ってきてくれたから。」

少し泣き止んだかな?

あなた「今日の……ヒクッご飯何……ヒクッ?」

「今日は何かなー?見に行こっか。」

あなた「……コクリ」

涙をふいて部屋から出た。

俺の机の横に椅子を持ってきてあなたを座らせようとすると、

あなた「いやぁ、抱っこがいいの((涙」

やばいやばいまた泣いちゃう笑笑

「じゃあ涼介の膝の上でいい?」

あなた「……うん」


あなたを膝の上に乗せてあげる。


「あっ、今日焼き魚とサラダとお粥だね」

あなた「……お粥ないない。」

「味ないもんね笑お魚さんと食べよっか。」

あなたにスプーンを渡して俺は箸で魚をほぐしてあげる。笑

ほぐした魚をお粥に混ぜてあげた。

「はい、少しは味ついたんじゃない?どう?」

あなた「……わかんない」

まぁ、魚自体も味薄いしね笑

「じゃあ、サラダ食べる?」

あなた「……トマト」

「トマトね笑どーぞ。」

あなた「ありがとう」

「美味しい?」

あなた「うん!ニコッ」

やっと笑顔になった。笑

今日は、久しぶりに完食した。

お粥はいやいや言って食べたけど笑


「よし、じゃあこれお片付けしてくるね。」

あなた「あなたも行くのぉ」

「じゃあ一緒にお片付けしようね。歩く?」

あなた「抱っこぉ」

ですよねー笑笑

あなたを抱っこして、配膳のワゴンがある所へ行った。


「あっ、あなたお風呂入ろっか。」

あなた「今日誰ぇ?」

「今日は、光クンだよ。」

あなた「ヒカぁ?」

「うん、そーだよ。」

あなた「いくぅ!」

「じゃあお部屋戻ってお着替え取ってきて行こうね。」



あなたの病室へ行き着替えを持って浴室へ行ってあなたを光クンにバトンタッチ。

「あなたまた後でね。」

あなた「うん、バイバイ」

光「よし、行こっか。」