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第88話

#59
涼介side
雄也からあなたが微熱が出たことを教えてもらいあなたの病室へ。




また寝てる笑

とりあえず起きる前に軽く診察だけしよう。



「あなたごめんね」


聴診器を当てて診察。


「最近体調崩しやすいしストレスかもな。」

とりあえず様子みてまた上がるようだったら解熱剤を入れよう。



それにしてもよく寝るな笑



雄「じゃあ今日のお風呂はお預けでいい?」

「うん、ごめん」

雄「全然早く治るのが1番だから。俺、ホットタオル持ってくるね。」


「ごめん、ありがとう。」


雄也がホットタオルを持って来てもらっている間俺は申し訳ないけどぐっすり寝てるあなた起こすことに。


ホットタオルさすがに寝たまま出来ないし笑あと、もう少しで夜ご飯だしね笑


「あなた?おきよ。」

肩を叩いて起こす。

あなた「……んぅやだぁ」

「もう少しでご飯だよ?」

あなた「……いらない」

「わかったけどとりあえず起きてて。」


ガラガラ

雄「おまたせ。」

「あなた?雄也来てくれたよ?」

あなた「……んーー」

雄「あなたパジャマ交換しよっか。」

あなた「……んぅ」


渋々起きてホットタオルで拭いてもらって新しいパジャマに着替えてた笑

「ちょっと起きててね。」

あなた「……寝るの!」

「うーん笑じゃあ先生抱っこしてあげるから着いてきて。」


抱っこをしてご飯が置いてあるワゴンへ行く。



「今日のご飯なにかなー?」

あなた「……いらないの」

「食べなくてもとりあえずお部屋に持っていこうね?」




病室へ戻ってあなたをベットへ座らせる。


「ちょっとでもいいから食べれない?」

あなた「……いやぁ」

「んー、じゃあゼリーは?」

あなた「……いらない」

「じゃあまた点滴する?」

あなた「いやだぁぁぁぁぁ泣」

「ごめんね点滴は嫌だね?じゃあ今日はもう寝ようね?」

あなた「……うん」

トントンしてるとすぐ寝息が聞こえてきて、退室した。


少しでも食べてほしんだけどな……









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あなたさん!



全然更新出来ずすみません!!!


学校も始まり中々手がつけれませんでした((は



3週間後には定期テストも控えているのでまた更新できなくなると思いますが把握よろしくお願いします🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️((は



なるべく更新できるよう頑張ります!!



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