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第65話

#46
涼介side

ここ最近ずっと体調が悪くて学校に行けてないあなた。


「あなた、頭痛い?」

あなた「……うん」


心配だな。


「あなたなんか嫌なことあった?」

あなた「……ない」


あっ、ちょっと顔色変わった。

これはなんかあったんだな。

「ほんと?嫌なことあったら言ってよ?」

あなた「……うん」

「じゃあ先生仕事行ってくるね。」


今無理やり聞いちゃうのも良くないと思ったから話してくれるまで待つことにして仕事に戻ろうとした。


あなた「……涼介先生」

「ん?」

あなた「……学校行きたくない」

「なんかあったの?」

あなた「……うん」

心配になってあなたのそばに言って話を聞いたら学校でいじめられたみたい。

詳しくは教えてくれるなかったけど学校に行くと陰口言われてるんだって。

それで体調悪いんだな。


あなた「……ねぇ、どうすればいい?」

「お母さんには言ったの?」

あなた「……ううん、お母さんに心配かけたくないの。」

あなたのお母さん仕事が忙しいからね。


あなた「お母さんに言ったらお仕事やめちゃうかもしれないから……後来週出張行っちゃって忙しいんだ。」

「じゃああなたは今どうしたい?」

あなた「涼介先生と一緒がいい……」


え?俺と?笑

「先生と?」

あなた「うん、ダメ?」

「どうして先生がいいの?」

あなた「お母さんが居ない時も涼介先生が家来てくれたりしてくれて安心するの」

「ありがとう、じゃあお母さんが居ない時は先生と一緒にいよっか。後しばらくは学校お休みしようね。先生が学校の先生に事情言っておくから。」

あなた「……分かった」

「今日はお母さんは?」

あなた「……帰ってこないって言ってた。」

「じゃあ先生と一緒に帰る?」

あなた「お家きて。」

「わかったよ。」






少しは元気になったかな?でもいじめられてるって心配だな。