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第22話

#18
涼介side



あなた「ん……」

「もう要らないの?」

あなた「うん……」

「お腹すいてない?」

あなた「ん……」


昼ごはんを食べてたんだけど全然食べてくれなくてお腹すいてない?って聞いたらお腹すいてないって笑

「じゃあゼリー食べれそう?」

あなた「うん……」

「じゃあ取ってくるね。」



ナースステーションからゼリーを取ってきた。


「はい、ゼリー」

ゼリーをあなたに渡した。

あなた「……食べさせて」


スプーン持たないなって思ったら食べさせてって笑
可愛いな。笑

「分かったよ」

食べやすいよ様に少しスプーンに取って食べさせた。

「はい、あーん」

あなた「……あーん」

「美味しい??」

あなた「……うん」

「良かった。」


少しずつ食べてゼリーを完食した。


完食したなら点滴は大丈夫かな。

「ご飯終わりにしよっか。片付けてくるね」


ご飯の食器を片付けて、あなたの部屋に戻った。




「あなた?」

あなた「……何?」

「お熱測ってもらいたんだけどいい?」

あなた「グズッ……いや((泣」

「痛くないでしょ。」

あなた「……嫌だ」


嫌がってるけど脇に入れてがっちり固定。


あなた「いやぁぁ((泣」


「大丈夫だから」


ピピッ


37.6℃か、、


だから食欲ないのね。


もし上がるようだったら解熱剤をいれよう。


あなた「いやぁ((泣」

「ん?痛いことしないよ?」

あなた「……ん」

痛いことされると思ってるのか愚図ってる。


あなた「…….......こ」

「ん?抱っこ?」

あなた「……うん」

熱測り終わったら抱っこって甘えてきた笑

「おいで?」

あなたが抱きついてきた。


あなたはビックリする程軽かった。


あなた「……ずっと抱っこしててね。」

ずっとって笑まぁ、今日の担当まゆだけだしいっか笑

「いいよ。」

あなた「……ん」

背中を撫でてたら寝ちゃったあなた。

起こさないようにベットに戻して仕事に戻った。






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今回少し長めに描きました🙌

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