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第95話

#66
涼介side



あなたと話してたらお昼の時間になった。

「あなた、ご飯食べよっか!」

あなた「慧先生と!!」

「伊野尾ちゃんまだ大丈夫?」

慧「俺は全然大丈夫だよ笑」

「じゃあ伊野尾ちゃんとご飯食べよっか。持ってくるね。」




今度は食べてくれそうな雰囲気。笑


ワゴンからあなたのご飯を持ってきてテーブルに置く。


「はい、あなた食べていいよ。」



少しでも食べて欲しいから1口サイズに切ってあげた。



「どれ食べたい?」

あなた「トマト」

「トマトどーぞ。」

フォークで取ってあげて口に入れる。

あなた「おいし!!」

慧「良かったねぇ。」

「あなたお粥は?」

あなた「んぅ……」

「ちょっとでいいから食べない?」

あなた「味しないもん」

ほんとにお粥嫌いだな笑

慧「あっ、あなたにいい物あげる!」


そう言って伊野尾ちゃん自分のバックの中からなにやらいっぱい入っている袋を取りだした。



慧「この中から好きなやつとっていいよ」

袋を広げるとお手頃サイズのふりかけ達笑

「伊野尾ちゃんどうしたのこれ笑」

慧「白米の上にかけて食べようかなって思って笑」

「あっ、そうなんだ笑」

あなた「んとー、これぇ!!」

のりたまのふりかけを振り回してる笑

「振り回さないで笑」

慧「開けてあげるよ。」


伊野尾ちゃんがお粥に混ぜてくれてた。


「美味しい?」

あなた「んぅ?」

味わかんないやつだなこれ。笑

珍しくお粥とサラダは今日は完食。

久しぶりに食べてくれた。

良かった。