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第100話

#70
涼介side


あなた「んん……」


さっきから起きては居ないみたいだけどモゾモゾ動き始めたあなた


てか、熱また上がった気がする。

「大ちゃん、体温計取ってくれない?」

大「いいよ、ほい。」

「ありがとう」

大「いえいえ、また熱上がった??」

「かもしれない笑」


あなたの脇に体温計を入れて固定

起きちゃうかな?笑

あなた「んん……」

「危ない危ない笑」

ピピッ

なんとか起こさず体温を測り終えて表示されたディスプレイを見ると


「39.7……」

大「え!?」

「ほら、」

大「ほんとだ……」

解熱剤入れるか……

「大ちゃんちょっと手伝ってくれない?」

大「わかった、解熱剤、座薬でいい?」

「うん、ありがとう」

大「全然、持ってくるね。」

大ちゃんが解熱剤を取りに行ってくれる間あなたを起こさないようにベッドへ寝かせる。


「あなたごめんね~」

大「山田!持ってきた!」

「よし、じゃあ大ちゃん抑えてくれる?」

大「了解」

ちゃちゃっと解熱剤の座薬を入れ、冷えピタを貼ってあげてそのままベッドにあなたを寝かせることにした。



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更新時間が遅くでごめんなさい🙇‍♂️


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