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第89話

#60
涼介side





あなたが寝てから結構経った。



資料を見ながらあなたがどうしたらご飯食べてくれるか考えている。

ご飯変えてみるか。


とりあえず今日食べてくれたフルーツは毎日出してもらうことに。




ピロりん♪



あっ、あなたからだ。


「あなた?どーした?」

あなた「……先生」

「今行くから待っててね。」


また寝れないかな?



ガラガラ

「大丈夫?」

あなた「……」

「寝れない?」

あなた「……ん」

「ナースステーション行く?」

あなた「……ん」

「よし、行こっか。」



一旦病室を出てナースステーションに向かった。




ナースステーションに着いてナースステーションにある部屋へ



「ここおいで。」

薬飲ませよっかな。

「あなた眠くなるお薬飲んでみる?」

あなた「……」

「嫌だったら飲まなくていいよ?」

あなた「……飲む」

「じゃあ持ってくるね。」


寝れないのが多分嫌なんだろうな。


とりあえずあなたはまだ子供だし、起床時間まで後4時間。

だから弱めの薬を持ってきてあげて、


「これ飲める?」

あなた「……ん」


水を渡してあげて飲ませて横にならせる。


「大丈夫、寝るまで先生ここにいるからね」

「安心して寝て?」


トントンしてあげてると寝てくれた。


このまま寝てくれればいいけど。

でもあんま強くない薬だからどうかな?


あなたが起きるまで横で仕事をすることに。




3時間後



あなた「……ふえっ」


あっ、起きた。




起床時間まであと1時間あるんだけど苦笑



「おはよ、少しは寝れたかな?」

あなた「……んぅ」

「起床時間まであと1時間あるけどもう起きてる?」

あなた「……うん」

「じゃあ起きてていいよ。先生ちょっと朝礼行ってくるからここでなんかしてていいよ。」








あなたを置いて朝礼へ向かった。





この時1人にしなかったら良かったんだ。


まさかあんなになるとは……