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第47話

#36
涼介side


あなたが入院してもうそろそろで1週間

そろそろ退院させてもいいかなって思ったんだけどまた貧血起こしちゃった。


血圧を測ってみると低めだった。

本人も辛いだろうから点滴打っとくか。


「あなた?頭痛い?」

あなた「.......痛い」

「少し頑張って貰いたいことがあるんだけど頑張れる?」

あなた「.......なに」

「チックん、どう?出来そう?」

あなた「いやぁ.......」

「嫌だよね、でもチックんしないと頭痛いの良くなんないよ?」

あなた「.......やる」

「偉いね、じゃあ処置室に行こっか。」


まだ目眩もあると思うから車椅子を用意して乗せてあげる。


あなた「.......グズッ」

え笑グズグズしてきたし。笑



「着いたよ、じゃあベッドにゴローンしよっか。」


ベッドに寝かせて点滴の準備をする。

「消毒するね、ちょっと冷たいよ〜」

あなた「.......ん」

「じゃあちょっとチックん頑張ろっか、」

カウントを掛けて針を入れて固定をする。

あなた「.......ん涙」

必死に涙こらえてる笑

「よし、終わり。頑張ったね」

あなたを抱っこして褒めてあげる。

「泣いてもいんだよ?笑」

って俺が声をかけると俺の胸の中に顔を埋めてめっちゃ泣いた笑

落ち着いたのを確認し、涙を拭いてあげて病室へ戻した。



それから3日後には病状も良くなって退院した。