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第26話

#22
あなたside


慧先生とお散歩に行った後寝ちゃったみたいで起きたら病室のベットの上だった。



なんかぼーっとするな。

気持ち悪いし……


「うっ……」


誰か来てぇ……泣


ガラガラ


涼介「あなた?起きた?」

「……気持ち悪い」

涼介「吐きそう??」

「……コクッ」

涼介「これに出していいよ。」


涼介先生が丁度来てくれて小さいバケツ見たいなやつを渡してくれた。


「おえっ……泣」

まだ少し気持ち悪いな……

涼介「まだ気持ち悪い?」

「少し…………」

涼介「少しお水飲んでみよっか」

涼介先生はストローで少しずつ水を飲ませてくれた。

「おえっ…………泣」

涼介「吐ききったかな?」

涼介「うがいしてこよっか。」

「ん〜抱っこぉ……泣」

涼介「抱っこして行こうね。」

病室にある洗面所でうがいをした。

涼介「あなた?点滴しよっか。」


え、点滴……??泣

嫌だ嫌だ。

「いやぁ……泣」

涼介「気持ち悪くなるの嫌でしょ??」

「ん〜泣」

涼介「ちょっと頑張ろっか。」

もうやることになっちゃった……泣

涼介「ちょっと待っててね。」


え、それに1人になっちゃうのぉ……??泣


涼介「ちょっとちょっとあなた?笑点滴取ってくるからちょっと降りて?笑笑」



無意識に涼介先生の白衣を掴んでた。


「行かないで……」

涼介「うーん笑ちょっとじゃあ待ってね」

涼介先生はナースコールを押した。




涼介「あっ、今誰かいます?」

看護師「あっ、ちょっと待ってください」

雄也「どうした?」

涼介「あなたに吐き気止めの点滴したいから持って来てくれない??」

雄也「了解、すぐ行く。」

涼介「ありがとう」



「雄也先生が来るのぉ?」

涼介「そうだよ」

「ぎゅーして。」

涼介「はいはい、雄也が来るまでぎゅーってしてようね」









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プロフィール少し替えました🙌


涼介クン、慧クン、雄也クン、光クン、大貴クンは変えてません。

把握よろしくお願いしますッ🙇‍♂️