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第116話

#84
涼介side


ふふっ、いいこと思いついた笑


「あなた〜、ほら見て?」

あなた「んぅ?泣」

泣きながらだけどこっち見てくれた。

「ほら、このお部屋あなたが好きなサンリオいっぱいあるでしょ?」

あなた「あっ、あっ……涙」


おお、割と落ち着いてきた。

ここの処置室は小児病棟だからお部屋がキャラクターだらけなんだよね笑

他にも何個かあるけど全部キャラクターの壁紙とかぬいぐるみが置いてある。

ベッドの端にあるシナモンのぬいぐるみを取ってあげて、


「これ、持ってていから頑張れる?」

あなた「うん……泣」

「よし、いい子。」



ギュッて抱きついてるよ笑

ちゃちゃっと浣腸の準備をしてあなたに声をかける。


「よし、ズボンとパンツ下げるね。」

バスタオルをかけてあげて下げる。


「ちょっと気持ち悪いけど我慢だよ。」

あなた「……ふえっ泣」

「よし、終わり、じゃあ3分我慢!」

あなた「んーん、トイレ!!泣」

「3分我慢しないとやり直しになっちゃう笑」

あなた「はーやーく!!泣」

「とりあえず涙拭こ?笑」

もう泣きすぎて顔がぐちゃぐちゃだから拭いてあげて声をかける。


あなた「んん!!泣」

「もう少し、笑」



しばらくして、


「よし!行っておいで!」


あなたをトイレへ連れて行き待ってるとスッキリしたような顔で来たあなた。


「ちょっとおいで。」

あなた「んん!!やだぁ涙」

「なんもしないからね、はい、ごろーん」


お腹を触ってみるとだいぶ良くなった。


「よし、終わり!よく頑張りました!」


あなた「もう先生きらい!涙」

「ええ、笑」


俺は嫌われたけどね笑



でも、すぐ甘えて来た笑