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第30話

#26
涼介side



仕事がひと通り終わったからナースステーションへ戻ったらあなたと伊野尾ちゃんがいた。

あなたは俺の事怖いみたいで俺の事見たら泣き出しちゃった。

でもおいでって言ったら素直に抱っこって甘えてきたから大丈夫かな。笑←


少し眠そうで背中をトントンしてたら5分もしないうちに寝た笑笑
多分、泣き疲れたんだろうな笑笑


退行したまま寝たから起きる時泣いちゃうかもしれないからナースステーションの中にあるベットにあなたを寝かした。





慧「涼介、そろそろ新しい先生あなたに紹介しないの?」


あー、完璧忘れてた笑笑
1週間前くらいからナースステーションに新しい看護師が加わっただよね笑

「明日紹介してみよっか。」

慧「俺も着いてくよ笑笑心配だし笑」

あなたは人見知りが激しい。

俺らに慣れるのも少し時間が経ったんだよね笑笑


「ありがとう」

慧「いえいえ笑笑あなた人見知り激しいもんね笑」

「うん笑」


あ、話をすれば恐らく研修に行ってたと思われる新人の看護師が来た。


「あー、裕翔と知念!」

裕「あ、山ちゃんお疲れ様です!」

侑「お疲れ様です!」

「ありがとう。あのさ話があるだけどいい?」

侑、裕「はい!」

「明日の朝から新しい子の担当もして貰っていい?」

侑、裕「はい!」

「ありがとう、じゃあ明日の朝俺と一緒に挨拶行こっか。」

裕「分かりましたー!」

侑「その子のお名前は?」

「あなたって言う子で結構人見知りが酷いんだけどでも慣れれば甘えてくれるから笑笑」

「まぁ、明日見れば分かるよ。笑笑」

裕「俺、知ってますよ?あなたちゃん」

侑「僕も」


あっ、そーえば、あなたはこの病棟で有名だもんな笑笑

「あっ、そーなのね笑笑」

あなた「ふぇっ……涼介先生((泣」

やば笑あなた起きた笑笑

「ちょっと待っててね」

裕、侑「はい!」


急いであなたの所に行くと既に顔が涙でグチャグチャだった笑笑

とりあえず顔を拭いてあげて笑笑

「あなた、大丈夫だよー?」

なるべく優しく言ってあげる。

あなた「グズッ……抱っこ……」

まだ退行はしてるのか笑

「おいで」

あなた「ん……」

「あなたお熱測ろっか。」

あなた「いや……」

「大丈夫、痛くないからね。ちょっとごめんね」

体温計を脇に入れて抑える。

ピピッ

あっ、鳴った。

「よし、お熱ないね〜」

下がったから良かった笑

あなた「ん……グズッ」

「お部屋戻る?」

あなた「……戻んない」

「分かった、じゃあもう少しここに居ようね。」

あなた「……ずっと抱っこしてて((泣」

「いいよ笑」

あっ、あなたに新しい先生のこと言っとかないとだな笑笑

「あなた?涼介先生のお話聞ける?」

あなた「……うん」

「よし、じゃあお話するね、明日あなたに新しい先生が来るの、その先生が来たらしっかり挨拶出来る?」

あなた「ふぇっ……泣」

はい、人見知り発動。笑

「大丈夫1人でじゃないよ?俺も伊野尾ちゃんも居るから。」

あなた「じゃあ頑張る……泣」

「よし、偉い!」

あなたの頭を撫でると嬉しそうに笑った。

「じゃあもうちょっとで夜ご飯の時間だから、 お部屋戻ろっか。」

あなた「嫌だー。((泣」

「じゃあ俺の机の横で食べる?」

あなた「……うん」

「じゃあそこ行こっか。」

病室には戻りたくないらしく俺の机の横で食べさせることにした。