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第112話

#81
涼介side


あなたと一緒に俺も寝てたみたいであなたよりも早く起きた。


腕時計を見てみるとまだ5時半だった。


あなたを起こさないようにベットから出る。

今のうちに体温だけ測ろっかな。

ナースステーションから体温計を持ってきて脇に入れ固定する。




あなた「ん〜ん……」

やばい起きちゃう笑


ピピッ



あっ、良かった、下がった。

今日は熱も下がったし機嫌がいいかな?笑


あっ、汗かいてるな。


あなたが寝てるうちにホットタオルの準備でもするか。



一旦あなたの病室を出てナースステーションへ。


大「山田おはよぉー。」

「大ちゃん、おはよー。」

大「あなた大丈夫だった?」

「なんかずっと起きてたみたい。そしたら一緒に寝てって言われて笑」

大「そうなんだ。あっ、そろそろ俺帰るね。とか言っても今日の夜も来るけど笑」

「ごめん、大ちゃん」

大「全然、山田はしっかり休むんだよ〜」

雄「じゃあ俺もかえりまーす。涼介また明日ー。」

「二人ともお疲れ様。」



さてと、2人も帰ったところだしホットタオルを作ってあなたの病室に戻るとするか。