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第25話

#21
慧side


あなた「ん〜ん……泣」


お散歩行っても全然泣き止まないや苦笑


「大丈夫、大丈夫、なんもしないよ?」


背中を撫でながらナースステーションに向かった。



ナースステーションにはちょうど山田がいた。


「山田、あなた熱上がった。」

涼介「あー、伊野ちゃんごめん苦笑抱っこ変わるよ」

「全然大丈夫笑笑」

涼介「あなた?おいで?」

あなた「ん〜ん!やだぁ〜泣」

すごい泣きながら俺の白衣掴んでくるんだけど笑笑

「あなた?山田が抱っこしたいってよ?」

あなた「いやだぁー慧先生がいいのぉ泣」

そう言いながら顔を埋めるあなた

「わかったわかった、じゃあ先生が抱っこしてるよ?」

あなた「うん……グズッ」

涼介「あなた、喉乾いてない?」

あなた「やだぁ……泣」

涼介「やだって笑笑」

「ちょっと飲んでみる?」

あなた「ん〜ん……泣」

涼介「とりあえず飲んでみよ?飲めなかったらやめていいからね」

山田はペットボトルにストローをさしてあなたに飲ませた。


あなたはほんの少しだけ水を飲んだ。


あなた「ん〜グズッ」

そろそろ泣き止ませないとな。苦笑


「あなた〜?少し寝んねしよっか。」

あなた「抱っこぉ……泣」

「抱っこしてるから」

背中をトントンしてると5分ぐらいで寝た。

寝たのを確認して山田が解熱剤の点滴を入れた。