無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第2話

二人目
カチカチ
ありょw
今日は石と石が当たる音だね。
生霊さんか。
YOU
YOU
いらっしゃい、
生霊さん。
生霊さん
こんにちは。
YOU
YOU
また来の?
生霊さん
なんででしょうかね、ww
YOU
YOU
まぁいいや。
で?
どうしてきたの?
生霊さん
今日
親友の誕生日だったんですけど。
風邪引いていけなくて。
でもどうしても行きたくて行きたくて。
YOU
YOU
そんなに大事な子なんだねぇー。
生霊さん
転校して友達があんまりできなかったんですがど。そ その子が一番最初に話しかけてくれたんです。
それで親友になって。
YOU
YOU
いつもは
変なお願いだけど今回はいいお願いじゃんいいよ。叶えてあげる。
生霊さん
ありがとうございます、
YOU
YOU
いえいえ。
YOU
YOU
でも
生霊だから

記念写真に映るとかしかできないな。
生霊さん
それでもいいです。
YOU
YOU
じゃあ。
記念写真撮る時に行くカァー。
生霊さん
あ、もうすぐ撮りそうです。
YOU
YOU
じゃっいこっか。
俺姿と消すから大丈夫、
生霊さん
わかりました。、
『はいっちーず!』


パシャリ
女の子
女の子
❶え?
くるみちゃん?
男の子
男の子
❺どうしたって!!!
写真にくるみが?!!
友達
❽これ
生霊だと思うよ?
女の子
女の子
❸生霊?
男の子
男の子
❾なんだそれ
友達
生きている人の強い気持ちが
幽霊?てゆうか、写真に映ったりするの。
女の子
女の子
❶ってことは
くるみちゃんこんなに誕生日会にきたかったんだ。めっちゃ嬉しい。
YOU
YOU
{良かったな。}
生霊さん
{はい。ありがとうございました}
YOU
YOU
{いえいえ。}
○月%日

生霊は、いつも変なことをお願いするが
久しぶりにいいお願いを聞いた
YOU
YOU
次の子誰かな。