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第40話

電車に乗る中島くん
中島くんは、わたしをぎゅーってした、、、






のか??









した気がしたのか、、??










して欲しかった、、、のか?








もう、わからない、、、









でも、見上げたら、中島くんがあたしを見てた。







ニコッとして、、、







あたしを見てた、、、












あなた
ちょっと💦
中島
うふ、ごめん
中島
帰ろ










夕方になってた。








帰り道は、寂しくて。








こんな思いをするなら、嫌がられてももっと、くっついてれば良かったかな、、、









出来ないな、、、そんな事💦







帰るのね、、、







ステキな夢だったよ、ありがとう!!













あなた
中島くん、ありがとう
電車に乗って言った。





ドアのあたりに立ってた私たち。




ガラスに移る姿が、、、、、








やだ、、、カレカノ♡







これを写真撮りたい









中島
何思ってる?
あなた
ん?
中島
なに見てんの?
あなた
ん?
あなた
ガラスに映ってる、あたしたち。
あなた
あんな風に見えてるんだね
中島
あんな風って?
あなた
え?
あなた
んふ、、、楽しそう
中島
ふふ、うん、楽しいよ





ガタン✨






電車が強めに揺れて




あなた
は♡





不意に抱きしめられた、、、













電車!!!!ありがとう!!!!







中島
大丈夫?
あなた
ふふ、頭ぶつけた
中島
どれ?賢くなったかなー?
あなた
どうかな??






よしよし、、、














なにしてるん?






生きてる心地がしなかった、、、