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第9話

宇宙高く気持ちが届くまで
⚠️今回は前回の話のそらるさんsideをお届けします




そらるside
叶都
叶都
まふ……わいらが付き合ってたの覚えてる……?
その言葉を聞いて、胸が痛くなった
だってまふと付き合ってたのは俺だもん………
まふを1番好きだったのは俺だもん……!

なのにまふは違ったのかな…
いや、これはちゃん96の冗談だろ……
なんの冗談だよ、本当に、怖くなるじゃん
宇宙
宇宙
まふ…それ……ほんと………!?
まふに聞けばわかるでしょ、そんな甘い思いで聞いた
でも、口に出してから気づく
まふは今記憶がない
真冬
真冬
正直に言うと、わかりません
そりゃそうだろう
記憶がまっさらになったんだから
真冬
真冬
でも…叶都が言うなら…そうかもしれません
その言葉1つで俺の心はどん底に落ちた
多分、今の俺は笑えてくるほど惨めで心がなくなったように見えるだろう
まふは…俺と付き合いながら……ちゃん96と付き合ってたの…?
嘘、吐いてたの…………?
真冬
真冬
今の僕の、叶都への「好き」は友達としてです
そうだよな、記憶がないもんな
でも最終的にはちゃん96に行くんだ……
ちゃん96、美人だし
誰だって、俺を裏切る
友達、恋人……信じてたのにみんな裏切る
真冬
真冬
そして、僕は、………………………………「男の人」が好きです
今、好きな人がいます
その気持ちは多分記憶をなくす前からだったと思います
その言葉にちょっと期待しちゃう自分がいる
それこそ自分が惨めであることを表してるみたいで嫌
しばらくボーッとしてた
まふが記憶をなくしているのがよりリアルになったみたいな………
EveSouが乱入してきてもなにも思えないくらいに
でもまふの一言で我にかえった
真冬
真冬
そらるさんッ!………………あなたが好きです
まふが俺を好き………?
俺も今、まふが好き
でも、本当にまふとちゃん96が付き合っていたなら………
まふも俺を裏切ってきた人達と同類………

ごめんまふ。
もう俺は傷つきたくない
どうせちゃん96のとこに行くなら……
まふを傷つけるけど……………
わがまま、聞いてください





俺はまふが「好きだった」よ
宇宙
宇宙
ごめん
口から出たでまかせ
「好きだった」なんて嘘
今も好き
自分が傷つかないために拒絶したのに、

























胸が苦しくなるのは、痛くなるのは、なんでだろう
涙が出そうなのは











なんでだろう
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作者
作者
はい!作者です!
作者
作者
今回は前回のそらるさんsideでした!
作者
作者
コメントも、ぜひお願いします!
作者
作者
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
作者
作者
ばいばい!