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第4話

2☆彡
颯太side

今日は、あなたと一緒に、慧人?って言うヤツと3人で住む家に行く日。

春休みになってすぐ、離れて暮らしている親から突然3人で住むことが聞かされた時、本当に驚いた。

あなたは別にいいけど、知らない年下の男子と一緒に住むなんて…

渋々、受け入れながら引っ越しの準備をして
ついに今日。3人で住む家に行くことになったのだ。

ー車の中にて
あなた
あなた
颯太〜。
颯太
颯太
ん?
あなた
あなた
一緒に住む男の子、どんな人なのかなぁ。
颯太
颯太
せやな〜。結構、モテるらしいし女好きかもな?
あなた
あなた
え!やだ!
颯太
颯太
うそうそ(笑)冗談冗談(笑)
颯太
颯太
多分、そんな人やないよ。
あなた
あなた
そんなの分からないじゃ〜ん…
あなたのお母さん
あなたのお母さん
そろそろ着くわよ〜。
あなたのお母さんが車をアパートらしき建物の駐車場に止めた。
俺達は荷物を持って、アパートの中に入った。
あなたのお母さん
あなたのお母さん
はい!着いた!ここが3人が住む場所よ。
3人で中に入ってみると、高校生3人が暮らすにしては広めのリビングとキッチンがあって、
その隣には小さな部屋があった。

ここで3人で寝るのかな?
あなたのお母さん
あなたのお母さん
じゃあお母さん、もう空港の時間迫ってて行かなきゃいけないから…そろそろ息子の慧人くんも来ると思うから、慧人くんが来たらすぐ行くわね
一緒に暮らす人、慧人って言うんだ…
家具を置いて、作業をして、3人で待っているとチャイムが鳴った。
あなた
あなた
来たかな?
あなたのお母さん
あなたのお母さん
来たかもね。ちょっと出てくる。
少しして、リビングのドアが開いた。
慧人
慧人
木村慧人です!今年で高1になります!よろしくおねがいします!
入ってきたのは、爽やかな好青年ってイメージの男の子。

確かに顔もイケメンだし、背も高い。

見るからにモテそうなオーラを放ったキラキラとした人だった。

あなたのお母さんは慧人くんが来るや否や、
行ってしまったから今は3人。
あなた
あなた
私はあなた。よろしくね!
慧人
慧人
あ、よろしくお願いします!
慧人
慧人
(あなたさん、可愛い…)
颯太
颯太
俺は颯太です。よろしくな。
慧人
慧人
よろしくお願いします。
慧人
慧人
(颯太さん…頼りになりそうだな…)
その後、家事の分担とか色々話し合って.3人で今日の夜ご飯の材料の買い出しに行くことになった。
next⊂((・x・))⊃