無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

番外編…第2弾
…トラゾーSide

俺はともさんがぺいんとの事が好きなのを知っていた。
最初に気づいた時のは、ぺいんとと喋っている時だった、俺とぺいんとは動画の話をしていた。
でもその時視線を感じた視線の感じる方向に目を向けてみると、ともさんがぺいんとの事を笑顔で見ていた。
その時俺は察した、ともさんはぺいんとのことが好きだということを…
最初は応援していた。でもいつしか俺の中で、もやもやするものがある事に気づいた。
俺もぺいんとのことが好きなんだと思った。
告白なんてしない。しなくていいと思った。
この関係でいたいから。でも、ともさんがぺいんとの様子を見に行って帰ってきた時に顔が赤くなってるのに気づいた。
トラゾー
ともさん?顔赤くないですか?
とも
え?そうですか?//
トラゾー
(明らかに赤いな…)
死神
あ、ともさん!ぺいんとさんどうでした?
とも
ぐっすり寝てたから、もうちょっと寝かしておくことにした!
トラゾー
じゃあ自分たちはスマブラでもしてます?
賛成!!!!!
トラゾー
(早く負けて、ぺいんとの様子見に行くか…)
スマブラ1番に負けました
トラゾー
ちょっと、ぺいんとの様子見に行ってきまーす!
はーい
((隣の部屋))
トラゾー
ぺいんと~…大丈夫か~?
ぺいんと
…うん?あ、トラゾー!
トラゾー
どう?少しは良くなった?
ぺいんと
まぁまぁかな…
トラゾー
そっか…あ、ぺいんと。
さっきともさんが顔赤くして出てきたんだけど、なんか知らない?
ぺいんと
え?//えっと…ナンデモナイヨ?
トラゾー
ぺいんとくん。正直に言いなさい
ぺいんと
えっと…俺が寝てるフリしてたら…あの…えっと…告白された
トラゾー
…は?
ぺいんと
/////
トラゾー
え?まじで?
ぺいんと
…うん
トラゾー
先越されたか((ボソッ…
ぺいんと
トラゾーなんか言った?
トラゾー
別になんでもねぇよ!
ぺいんと
そんなに怒んなくても…
トラゾー
あ…ごめん
トラゾー
ちょっとムカついて
ぺいんと
ふーん…じゃあ俺もう元気になったし、あっちに戻るわ~
トラゾー
あ、俺も!
トラゾー
(いつか言えるかな)

























……To be continued