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第6話

番外編…第3弾
とも
あ!ぺんちゃん!大丈夫なの?
ぺいんと
あ、うん!大丈夫だよ!
トラゾー
とりあえず落ち着いたらしいです。
豆腐
ぺんちゃん無理はいかんで?
朱梨
そうやよ!困った時はうちら頼ってや!
死神
そうですよ!僕だって日常組のメンバーなんですから!
ぺいんと
皆…ありがとう(泣)
とも
さ!ぺんちゃん!皆でスマブラやろ!
ぺいんと
うん(泣)
トラゾー
(そっか…俺がいなくても、ぺいんとは密かに支えられてたんだな…)
ぺいんと
トラゾーも!早くしろよ!
トラゾー
おう!
その後は皆で楽しくゲームをやったり、撮影をしたりした。ぺいんとはいつも通りの笑顔と声だった。そして皆解散してそれぞれが家に帰った時…それは起こった。起こってしまった
トラゾーSide
トラゾー
あ~!疲れた~…
トラゾー
ただいま~!イナリさーん!
((シーン))
トラゾー
あれ?イナリさん?
トラゾー
いないの?
俺はいつもイナリさんがいる、編集部屋に行った。
トラゾー
イナリさ…!
そこにはイナリさんをナイフで刺している奴がいた
イナリさん
トラゾー…殿!逃げ…て
((バタ
トラゾー
イナリさん!てめぇ!!
俺はそいつに殴りかかろうとした。するとそいつはこう言った
トラゾー
ぐ…ッ!
トラゾー
(身体が動かない…!)
お前!俺に何をした!
どこかで聞いたことがある声だった。でも、誰だかは思い出せない。
トラゾー
お前誰だ!
トラゾー
…は?自分が演じたキャラ…?
トラゾー
(俺が演じたキャラ…?いやでも、あいつは仮想上のキャラなはず…)
トラゾー
ダークぺいんと…?
ダーク
やっと分かったか。
トラゾー
なんでお前がここにいるんだ…?
トラゾー
お前は仮想上のキャラクターのはずだぞ…!
ダーク
何を言っているw…俺はお前の中にずっといたんだよ。
トラゾー
は…?何を言って…
イナリさん
トラゾー…殿!そいつの…言うことを…信じちゃダメ…!
ダーク
まだ生きてんのか…仕方ねぇ。楽にしてやるよニヤ
トラゾー
待て!!!!!
トラゾー
イナリさんをこれ以上傷つけるな!殺し足りないなら俺が代わりになる!
イナリさん
ダ…ダメ!
ダーク
イナリさんとやら、静かにしていろ。俺はこいつと話がしたいんだ。
そう言うと、イナリさんはまた黙ってしまった。どうやら気絶しているだけのようだ。
ダーク
で?お前が代わりになるって?
トラゾー
あぁ…
ダーク
じゃあ、こうしよう!お前の身体を俺にくれ。そうすれば、こいつには手は出さない。それでどうだ?悪い話ではないと思うぞ?
トラゾー
分かった…。でも絶対イナリさんには手を出すなよ!
ダーク
交渉成立ニヤ
そう言うとダークは俺の胸に手を当てた。すると激しい頭痛がした。
トラゾー
あ"あ"あ"ッ…!
ダーク
頭痛がするだろうが直ぐに楽になる。
俺は頭痛に耐えきれず、意識を手放した。
ダーク
ふふっ…これで、こいつの身体は俺のもの…
俺が目を覚ました時、俺は暗闇の中にいた。
トラゾー
…!……!
トラゾー
(声が…出ない…)
ダーク
おっ!気がついたか?
いつの間にか目の前にダークがいた。
トラゾー
……!
ダーク
あ~…悪いけど、お前の声出ねぇから。
ダーク
俺が今お前の身体を洗脳しているから。俺しかお前の声は出せない。んん…!
ダークは咳き込むと…
トラゾー
どーも!トラゾーです!
ダークが出した声は紛れもない俺の声だった。
トラゾー
(嘘…だろ。)
トラゾー
この身体は使いやすいねぇ…イナリさんもいい女だな…
トラゾー
!!………!!!!!
トラゾー
あ~…。はいはい。手を出すなって言いたいのね。
トラゾー
分かってるよ…。手は出さない。
トラゾー
(良かった…これでイナリさんに被害は及ばないはず…)
トラゾー
あ、それでさ!聞きたいことがあるんだけど…
トラゾー
??


























……To be continued