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第6話

またかよwww
雑談しながら歩いて行くと
琉羽さんが立ち止まった
あなた
あなた
?どうしましたか?
るぅと
るぅと
あなたさん…
先に行ってて!
あなた
あなた
え?
るぅと
るぅと
ぼ、僕の…ファンの子達が…
見つかったら
あなたさんに何かするかも
あなた
あなた
あっ…(察し)
るぅと
るぅと
お願い!
うん
すぐあっ…(察し)ってなったよ
琉羽さんカッコイイもんね
あと優しいし
るぅと
るぅと
あ、すぐそこの角を曲がると
すごいでかい家があるんですけど
そこの家を右に曲がってください!
そしたら学校が見えると思うのですぐ分かると思います!
あなた
あなた
あ、ありがと!
琉羽さんに言われた通りに行けば学校があった
途中にある家凄かった
まぁそれはいいや
今校舎に入ってないんだよね
校門の手前
そこで気になったのが…





大量の女子生徒
ん?私結構早めに来たよね?
なんでこんなにいるの?
みんな早起きだね?‪w
しかもさぁなんか持ってるし…
あなた
あなた
なんだろ…
ちょっと目を細めてそこにいた女の子の手元を見た
「琉羽君へ♥」
君に問うよ
よく♥をつける勇気があったね
そして朝から寒くないの?
あなた
あなた
まぁいいか
私は女子達を横目に学校に入る
んんんん?
またなんかいる
女子達が…
中心には…あ!さっきのヤギ声さん!
クッキーやら手紙やら…あれは…アマギフ?は?あ、青いパーカーもあげてる
やぎ声さんそんな人気なんですか?
ま!イケメソだしぃー←‪w
今度こそちゃんと校舎に入る
下駄箱…どこだよ
靴は袋に入れておこう!
後で先生に聞けばいいや
で、先生…職員室か…
ん?職員室?…どこだよ!?
いや、一応知ってんだけどさ!
忘れたんだよ!(2回目)
どーしよ
ドォシヨォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ♪(オペラ風)←おい

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太郎さん
太郎さん
プリ小説初心者です 最新速度遅いけど見てってください! めっちゃ誤字脱字あります…
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