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第11話

大西流星×彼女の嫉妬
あなたside


最近、彼氏の流星は同じなにわ男子の西畑大吾くんの話しかしません。


リハなどの見学に行った時も、「大ちゃん、大ちゃん」って…
男の人相手に嫉妬なんて、情けないな…笑


って思いながら、またリハ室来ております。



🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪



大吾「一旦休憩はいろか!」


関ジュ「はいっ!」


大吾「流星〜!」



飲み物買ってこよ。

ガチャ


流星「あれ…?あなたが居らん…」


駿佑「さっき、出ていきましたよ?」


流星「カバンがない…」


大吾「帰ったんかな?」



ガチャ


流星「どこ行っとったん!?」


恭平「へ!?」


流星「あ…ごめん」


恭平「なんかすみません…」


流星「いいのいいの笑 急にごめんね」


ガチャ

流星「どこ行っとったん?」


『飲み物買いに行ってた。はい、これ』


流星「ありがと〜!!」


『いいえ〜(*´﹀`*)』

『おっきいボトルの分あるんで、皆さん飲んでください!!』


関ジュ「ありがとうございます!!」





『西畑さん、流星最近どんな感じですか?』


大吾「最近はあなた、あなたって言ってるよ笑」


『そうなんですか?』


大吾「最近はね笑 前まで大ちゃんー!って言ってくれたんだけどさ、もうそろそろ嫉妬されちゃう!とかいってる笑」


『実際のところ、してますからね?笑』


大吾「そうなんだ笑 言っちゃおうかな」


『辞めてください!!/////』



流星「ちょっと来て。」


『え…?なに…?』


流星「ここなら誰も来ないか。((鍵を閉める」


『どうしたの…?』


流星「なんで大ちゃんと話してて赤くなるの?」


『流星には関係ないっ、』


流星「…する。」


『?』


流星「嫉妬するっ!!」


『ばか…私がどれだけ嫉妬したか…』

『いつも大ちゃん大ちゃんって!!』


流星「僕は、あなただけしか好きやないよ。」


『私も流星しか好きやないし、見てない!!』


流星「そんなこと言われたら、歯止め聞かんくなる…」


『いいよ…/////』


流星「じゃ、遠慮なく。」






この後2人は、愛し合いましたとさ…

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もちお。📕💭
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Twitter☞@mochio_moegi とある西畑担に片思い中ですので、西畑担とはあまり繋がらないかもです。
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