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2022/04/22

第14話

キャッチコピーの書き方
めぇべる
めぇべる
キャッチコピーとあらすじって何がちがうの?
「あらすじ」が「小説の『内容』を簡単にまとめたもの」だとすれば

「キャッチコピー」は「小説の『魅力』を簡単にまとめたもの」と考えてください。
めぇべる
めぇべる
キャッチコピーはお話の中身について細かく説明するよりも、「ここがおすすめ!」みたいな部分を伝えるためにあるってこと?
そうですね。
「タイトル」だけでは伝わらない小説の魅力を、短く印象的な文章で作成し、
読者の興味を惹き付ける役割があります。

よくあるキャッチコピーといえば

全米が泣いた!
感動のラストに涙が止まらない……
誰も予測できない衝撃の結末!
めぇべる
めぇべる
映画とかで見たことあるやつ!
小説のキャッチコピーは、文庫本の「帯」に書いてある文章、と考えるとわかりやすいかもしれません。

書店の店頭によくある、書店員さんの手書きのPOP(本のおすすめポイントが書かれた紙)なども参考になりますね。
皆さんも、思わず「帯」や「POP」に惹かれて本を手に取ったことがあるのでは?
小説に限らず、マンガ、映画、ゲーム……
ほかにもいろんな商品やアイドルにまで、世の中にはキャッチコピーがついているものがたくさんあります。

そういったものにも着目して、「こんな言葉が使われてると気になる!」「こう言われると読みたくなっちゃう……」
という「キャッチコピー」に仕えそうなお気に入りのフレーズを見つけてみてください!
めぇべる
めぇべる
めぇべるのキャッチコピーは「1000年に一度のふわもこひつじ」!