無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第11話

10
えーとお久。
低浮上すまぬ。
言い訳だか。学校が始まったんじゃぁ
気ー取り直してまる編かくよん
今回はお楽しみに
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まる『あなたチャン!』
あなた『何りゅークン?』
まる『大きくなったら結婚しようね!』
あなた『うん!りゅークン大好き』













あれから。







どんだけ月日が立ったっけ?







忘れることの無い思い出。
この約束を交わして、半年後








りゅークンはどっか行っちゃった。
私は、りゅークンの引越しが辛くて。








一晩中泣いてた。
相当、りゅークンが好きだったんだろうな。








後で、親に聞いたけど
りゅークンも泣いてたんだって
今日は。
高校の入学式





先生『今日から1年C組を担当する山本です』
先生『皆さん自己紹介を隣の人としてください』
自己紹介???







何話せばいいんやろ?



待って、博多弁バレるやん。

???『こんにちは!久しぶり』
あなた『フェ!?』
???『俺の事覚えてない?』
あなた『…え。』
???『俺、松尾竜之介りゅークンだよ!』
あなた『ほんとにりゅークン?』
りゅー『そうだよ!やっと逢えたね』
私の頬には涙が1粒垂れていた
りゅー『なんで泣くのー!』
あなた『いや。嬉しすぎて。』
りゅー『僕はあなたチャンとの約束を果たしに来たんだよ?』
りゅー『覚えてないか。』
あなた『覚えてる。決して忘れてない。』
りゅー『僕は、あなたチャンがずっと大好き』
そう言うとりゅークンの唇が軽く重なった

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

こころ
こころ
同担拒否サン逆に無理な我氏 まる推しサン脇推しサン話そー!!! 別に友達いなくても生きていけるよ だって貴方には家族がいるけん 家族に見捨てられても あなたの事を信用信頼してくれる 人は絶対おるけん! 安心してね
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る