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第18話

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次の日、私は学校に行かなかった。













いや、行かなかった。



















自業自得だって思うかもしれないけど、これは経験した人にしかわからない。心が苦しくて動けなくなってしまうの。







🕙AM10:00










私は小学生の時からよく行ってたONCE公園へ向かい、ベンチに座った。

























me
me
はぁ。







いつのまにか、お昼を過ぎていた。




すると、学校の正門からグクとグクの彼女が出てきた。

楽しそうに話している。
me
me
っ…。














こういうところを見るたびに心が傷つく。










私は気づいたら泣いていた。
me
me
私ってこんなに涙もろかったっけ?














ぼそっと呟いただけなのに。
てて
てて
そうかもな。








そう言ってハンカチを渡してきた。
me
me
テテ。
てて
てて
またアイツか?
me
me
…違う。
てて
てて
違くない。
me
me
違う。
てて
てて
違くない。
me
me
違うってば!







私がベンチから立ち上がると、テテは私にベンチドン(ベンチ+壁ドン)
me
me
ちょっと、テテ!?
てて
てて
ごめん。アイツのせいで傷つくあなたを見てらんない。
それに俺、お前より年上だぞ?
me
me
だから何?
てて
てて
あとさ、その服エr…
作者
作者
てつお君?ちょっと黙ろっかぁー?💢
てて
てて
はい。
作者
作者
あなたさん、失礼しました!
ちなみにこのとき、あなたさんが着てた服はこんな感じ
me
me
テテ、あのさ、みんなが見てるんだけど。
てて
てて
知ってる。その前にその服どうにかしろよ。
me
me
どうにかって…
てて
てて
俺ん家こい。























なんか、いつものテヒョンじゃない気がする。