小説更新時間: 2023/03/12 07:32

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鬼滅の刃 『番外編』言の葉の空

鬼滅の刃 『番外編』言の葉の空
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上弦の鬼は、無限城に集まった時のこと。
玉壺 さてさて〜私めは皆さんに見せとう作品がございます。
童磨 え〜何何〜見たいな〜
半天狗 お、恐ろしい恐ろしい……
『玉壺が壺から桜に見かけて作った人骨木々を見せる』
玉壺 どうです、素敵でしょ〜
これは全て、赤子の骨から作り上げたもの
童魔 わぁ〜綺麗だね〜、ほんとに桜みたいだ
あ、!思い出したぁー
黒死牟殿〜、そう言えば、昔、こんな桜の木の前で女と出会ったんだよね〜
黒死牟 ……
童磨 その子、最後なんて言ってたっけな〜
_________
黒死牟 ッ!
猗窩座(!、なんて、凄まじい気迫だ…)
堕姫 ねぇ、私、もう帰る!あんたたちといてもろくな事ないし。それに、玉壺、それ何?
全然美しくないんだけど。
玉壺 な、なんと、堕姫様にはこの美しさが分からないと。
黒死牟 ……
猗窩座 まだ、続けるようなら、席を外さしてもらう。
童磨 え〜猗窩座殿がいないんじゃ面白くともなんともないじゃーん
猗窩座 消えろ『姿を消す』
童磨 あれま……行っちゃった
黒死牟 ……童磨、先程の女の名は知っておるか
童磨 え、何何!もしかして、女の子に興味を持ったのですかー!
黒死牟……知らぬのなら結構……
童磨 ……あ、言っときますけど、食べてませんよ。俺、強くて美しい子にしか興味無いからね。
黒死牟 ……
童磨 名前……名前っね、えーと、聞いてなかったや。
黒死牟 ……場所は……
童磨 _________だったと思うよ。
でもどうしたの黒死牟殿、女の子にそんなに興味持ってさぁ〜
黒死牟 ……『消える』

チャプター

全1話
870文字
銀鼠

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