無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第27話

少しの不安
*伊野尾*
あなたと付き合うことになったのはいいけど、絶対薮ちゃん怒ってるよなぁ〜。どうしよう。
明日会った時謝ろうかな?

まぁさ、薮ちゃんよりも大事にする自信はあるんだけど…ちょっと不安があるんだよね。
ホントにあなたはこれでよかったのか。

八乙女光
どうしたんだよ!そんな不安そうな顔して
伊野尾慧
あなたのやつホントにこれで良かったのかな?って
八乙女光
えっ?
あなたから伊野ちゃんに言ってきたんじゃねぇの?
伊野尾慧
そうなんだけどね、心の奥底にまだ薮ちゃんに対する想いがあるんじゃないかって…
八乙女光
なるほどね。そういうことか
伊野尾慧
そう
八乙女光
あなたに聞いてやろうか?
伊野尾慧
いいよ。そんなのしなくて
八乙女光
伊野尾の為だ!なっ!
伊野尾慧
う…ん
八乙女光
あなたに聞いてくるよ?
伊野尾慧
うん