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第30話

絶望
( : side  成瀬

あ〜最悪、ここから逃げ出したいんやけど
まーだあのチャラ男おんぶしとるからね


高橋「 昨日寝とる時にあなたが俺に抱きついて来たんすよ! 」
西畑「 嘘やん俺のあなた… 」
『 お前のでは無い 』
大西「 マジか… 」
『 語弊があるで!私は覚えてないからな! 』
長尾「 えてことは一緒に寝たんですか!? 」
藤原「 確かに!そーゆー事になるなぁ 」
高橋「 え寝ましたよ 」
『 恭平が入ってきたから! 』
道枝「 ええなぁ 」
道枝「 恭平ずるー 」
大橋「 いつまでおんぶしとるん笑 そろそろ降ろしーやー 」
高橋「 あ、忘れとった 」
『 なんか嫌やわその言い方 』
西畑「 あなたの撮影が11時からやから 」
西畑「 8時には出るで 」
道枝「 りょーかいです 」
長尾「 高橋くんいつまでニヤケとるん!笑 」
高橋「 んふふ 」
大西「 気持ち悪い〜 」
藤原「 はよ目覚ませよー 」
大橋「 準備間に合わんことなるでー 」
高橋「 はーい 」

朝から地獄やったー
恭平と同じ部屋は避けなあかん!
なにわ男子と一流姉さん私1人か!
なんか心細い気もするけど嬉しい気もする( )
東京行くでー!



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