プリ小説

第21話

STORY19
〜次の日〜




〜あなたの話〜
あなた
あなた
ふぁ〜
今は朝の6時。これから、部活の朝練がある。
あなた
あなた
眠い〜…でも起きなくちゃ…
あなたは起きて、洗面所に行って顔を洗った。
お母さん
あら、おはよう。着替えたら、朝ごはん食べてね
あなた
あなた
分かった。
あなたは部屋に行き、部活の服に着替えた。
あなた
あなた
あ!今のうちに制服用意しておこうっと。
ピコーン
あなた
あなた
あれ?LINE??まぁ、少しなら見ようか
〜しゅんとのLINE〜
しゅん
しゅん
おはよ〜何時出る?
あなた
あなた
45分には出る
しゅん
しゅん
一緒に行こ。迎えに行くから
あなた
あなた
分かった、ありがと😆
しゅん
しゅん
下にいるから時間になったら迎えに行く。
あなた
あなた
はーい!
____________________
あなたは携帯を置いた後、キッチンへ向かった。
お母さん
あー、テーブルに置いてあるよ
あなた
あなた
水筒、準備してくれてありがと
お母さん
はーい、ほらご飯食べちゃって
あなた
あなた
うん!
〜10分後〜
あなた
あなた
ご馳走様〜
あなたは食器を片付けて自分の部屋に戻った。
あなた
あなた
よーし、忘れ物ないか確認しておこう
〜5分後〜
あなた
あなた
よし!大丈夫だ!
あなたはふと、窓の外が気になり、覗いて見た。
すると、一人の男の子が立っていた。
あなた
あなた
あれ?森本??
そこに立っていたのはクラスの男子の“森本碧斗もりもとあおと”だった。
あなた
あなた
ん?こんな時間に??
なんでだろう?
あなたは気になったので荷物を持って少し早いけど、家から出てみた。
あなた
あなた
いってきまーす
お母さん
早いね、なんかあったの?
あなた
あなた
暇だからゆっくり歩こうって思って笑
お母さん
そっか笑いってらっしゃい👋
そう言って、あなたは家を出た。
アパートの階段を降りると森本がこちらを向いてニコッと笑った。
森本碧斗
森本碧斗
おはよう、俺の事気づいたの?笑
あなた
あなた
おはよ〜気づいたよ〜どうしたの?
森本碧斗
森本碧斗
いや、たまたまセブン行く時にふと、気になってさ
あなた
あなた
そうなのね笑
森本碧斗
森本碧斗
その荷物だとこれから朝練?
あなた
あなた
そーそー!眠いの〜
森本碧斗
森本碧斗
眠そうな顔してるもん笑
あなた
あなた
あ。やっぱ、分かっちゃう?笑
森本碧斗
森本碧斗
朝練多いから大変だよね〜無理しないでね
あなた
あなた
うん!ありがと😆
森本碧斗
森本碧斗
疲れたら、LINEしてよ、いつでも癒すよ笑
あなた
あなた
おけー笑笑
森本碧斗
森本碧斗
時間は大丈夫??
あなた
あなた
いま、何分か分かる?
森本碧斗
森本碧斗
43分だよ
あなた
あなた
そか、あと二分で友達くるや
森本碧斗
森本碧斗
そか、じゃあ、いない方がいいよな
じゃ、また学校で〜朝練頑張って💪
あなた
あなた
うん!ありがと!
森本は走って家に帰って行った。
すると、しゅんが木陰から出てきた。
しゅん
しゅん
おはよ。行くぞ。
あなた
あなた
う、うん
しゅんは走早で、学校までの道のりを歩き始めた。
あなた
あなた
まってよー!
しゅん
しゅん
ごめん💦
あなた
あなた
ううん、大丈夫!行こう!
しゅん
しゅん
うん…ところでさ
あなた
あなた
ん??(なんかしゅん、機嫌悪いな。どうしたんだろ?)
しゅん
しゅん
なんで、森本といたの?
あなた
あなた
えっ?なんかね、窓から視線感じて見てみたら居てさ。少し話してただけだよ
しゅん
しゅん
そか。分かった。ならいいんだけど。
そういうと、しゅんはあなたの方に向き直った。
しゅん
しゅん
俺の彼女なんだから、少しは考えてくれないかな?((耳元で
あなた
あなた
う、うん…
しゅん
しゅん
俺の思ってることだから。ちょっとは頭に入れて置いてよ?((耳元で
あなた
あなた
は、はい…
しゅんがあなたから離れる。
しゅん
しゅん
よしっ!行こうっか!
あなた
あなた
うん

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Y🐼💕
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