プリ小説

第22話

STORY20
〜あなたSild〜
しゅんはそんなこと思ってたんだ…


でも…どうやったらあーいうのを


避けられるんだろう…


ちょっとりんに相談してみようかな…


でもなー…分からなかったら


しゅんに直接聞こうっと!


答えてくれるかな?


しゅんがあんなこと言うなら、


あなたがあーいうこと言っても


大丈夫ってことだよね?


少し、しゅんのことが分かってきたかも


良かったよーな…良くないよーな…


まぁ、いいや!
〜しゅんSild〜
あー!!


つい、カッとなってあんなこと


言っちゃったよ…


絶対にあなた、嫌だと思ったよね…


謝らなくちゃ…


昨日のことも謝らないと行けないのに…


もう俺はあなたがモテることを知ってる


はずなのに…


なんで、嫉妬しちまうんだよ…


なんて、最低なやつなんだよ、俺は…


言ったら、俺もしちゃいけないな。


これは絶対に守らないと


あなたに負担ばっかり掛けることに


なっちまうもんな。


よし、謝らないと。
しゅん
しゅん
あのさ!
あなた
あなた
ねーねー
声が重なった。
あなた
あなた
先どーぞー!!
しゅん
しゅん
いや、いいよ
あなた
あなた
いやいや笑いいよ〜😌
しゅん
しゅん
分かった、ありがと
あなた
あなた
そんでなぁに?
しゅん
しゅん
さっきはごめん…つい嫉妬してあんなこと言っちゃってさ…
昨日のLINEも嫉妬してあんな風に怒ってごめん…
本当に俺って最低なやつだよね…
あなた
あなた
ううん、大丈夫だよー
あなたも付き合ってるのにしゅんのこと気にしないで喋っちゃってごめんね…
全然!最低じゃないよ!あなたの方が最低だから!
しゅん
しゅん
本当に俺が悪いから大丈夫だよ!
もう謝らないで…俺が狂いそう笑
あなた
あなた
分かった…狂うって?笑
しゅん
しゅん
もう、あなたがモテるのは仕方ないもんな。可愛いもん。
あなた
あなた
うわ!急には辞めてよ!あとモテないから!さ、早く行かないと遅れる!
二人は急いで学校まで向かった。
あなた
あなた
ふぅ…間に合った…
しゅん
しゅん
ね…よかったー…
じゃ、また後で
あなた
あなた
うん!
朝練が終わり、りんと体育館から教室へ向かった。
りん
りん
良かったね〜やっぱ、結ばれると思ってたよ😍😍😍😍😍
あなた
あなた
う、うるさいー!😝😝
りん
りん
あら照れちゃって😂可愛いじゃない😂
あなた
あなた
もう!置いていくよ!
りん
りん
分かったから!辞めるからァ!置いていかないでよォ!!
あなた
あなた
はいはい笑
りん
りん
てかてか!!
あなた
あなた
ん??
りん
りん
今日は一緒に学校来たんだね笑あと昨日も一緒に帰ったんだね((小声で
あなた
あなた
え。なんで知っとるん??
りん
りん
朝は見ちゃったんだよ〜笑
昨日のは友達が見たらしい😏
あなた
あなた
あちゃー…あそこなら見られないと思ってたのに〜
りん
りん
まぁ、バレずらいよね、あの道は
あなた
あなた
そーなのよ!
そうこう話しながら歩いていると教室に着いた。
りん
りん
荷物置いて、6組まで来て!
あなた
あなた
はいはい笑

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Y🐼💕
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