プリ小説

第10話

STORY9
二人は文房具コーナーへ行った。
あなた
あなた
あ!これ可愛い!((シャーペンを手に取る
しゅん
しゅん
ほんとだ!
そのシャーペンは夜空に星が散りばめられたような色をしたシャーペンだった。
あなた
あなた
この色好きかも〜😍
しゅん
しゅん
確かにその色いいね!
あなた
あなた
あ!色違いがある!
それは少し明るい青に星が散りばめられたような色だった。
しゅん
しゅん
この色も好きだな
ふうな
ふうな
あ…!((こかげに隠れながら
あなた
あなた
あれ?なんか今ふうなの声しなかった?
しゅん
しゅん
え?そう??聞こえなかったけど…?
あなた
あなた
ならいいや!
違うとこも見に行こう!
しゅん
しゅん
いいよ〜
〜ふうなSild〜
うそうそうそ!!


デート現場を見てしもうた!!


こりゃ、てつやに報告だね!


さっき、けいがいたけど、大丈夫なのかな?


まぁ、二人なら上手くいくでしょ😍


バレそうだったけど、危機一髪だった!


さすがあなただね!


うちのこえがすぐ分かるなんて!


もー!やっぱりあなた大好き💕💕
〜しゅんSild〜
ふうながいるのは見えた。


こりゃ帰ったらふうなに聞かないとな。


見間違えだったら嫌だし。


まぁ、けいじゃなくて良かったかもな。


あなたは気づいてんのかな?


さっきの話を聞く限り、


気づいてなさそうただったからな。


でも、ふうなの声が分かるってやっぱり、


あなたしか、いねぇな。


俺もそういう友達が欲しいな。
〜あなたSild〜
ふうなの声聞こえたのになぁ〜。


姿が見えないなんてさ!


まぁ、バレたら恥ずいけど…


でも、けいじゃなくて良かったかも!


けいだったら、終わるなー!


見つからないように周り見とかないと。


よーし!帰ったら、ふうなにLINEしてみよ。


何としてでも聞き出さなきゃね。
しゅん
しゅん
おーい!あなた??((あなたの腕を引っ張る
あなた
あなた
わぁ!
しゅん
しゅん
そんなにびっくりする!?
あなた
あなた
ご、ごめん💦考え事してた💦
しゅん
しゅん
そっか笑考えすぎんなよー??なんかあったら、言えよ。
あなた
あなた
うん!分かった!ありがとね!
しゅん
しゅん
俺に出来ることがあればなんでも聞くし、するから。
あなた
あなた
うん!ありがと!!
ふうな
ふうな
(うわぁー!リア充やん…いいな♪いいな♪)
ふうなは少しだけ二人のあとを付けていくことにした。
二人は次にキーホルダーコーナーに行った。
しゅん
しゅん
…!?!?((無言であなたの腕を引っ張る
あなた
あなた
えっ!?
しゅん
しゅん
((あなたの口を塞ぎながら、あなたを隠す
あなた
あなた
((首を傾げる
しゅん
しゅん
静かにして。クラスの男子いる。((小声で
あなた
あなた
((頷く
しゅん
しゅん
あっ!ごめんね💦息苦しいよね((手を離す
あなた
あなた
ううん、そんなことないよ
しゅん
しゅん
良かった…
あなた
あなた
ところで誰??
しゅん
しゅん
それはね……

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Y🐼💕
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