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第7話

G葉の後悔 2
二人とも無言のまま1つ目の信号機にさしかかる。
G葉「H里今日すごい速かった」
H里「…」
信号が青に変わる
私はH里より1歩先に横断歩道に踏み出した。
ついてくるH里。
2つ目の信号にさしかかった。
G葉「少し、油断しちゃったな」
H里「……」
信号が青に変わる。
今度は二人同時に踏み出す。
3つ目の信号にさしかかる。
G葉「きっと、H里には〈才能〉があったんだね」
H里「なんでそんな事言うの?」
G葉「え?…」
H里「私はG葉に適うほどの才能が無いから、必死に〈努力〉したんだよ!?なのになんで、〈才能〉だなんて言うの!?」
H里は私の横から駆け出した。
それまでうつむいていた私はとっさにH里を追おうとした。
が、
目前の信号機は赤に染っていた。

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Sono
Sono
初心者です!!🐣 よろしくお願いします!主に学園物書きたいと思ってます🤗たまにラブコメ笑笑(*^^*)あくまで、趣味なので下手です!
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