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第5話

光合成の少女
私は日に当たるのが好きだ。
外で走って、投げて、飛ぶのが好きだ。
小学生の時はそれで良かった。
でも、中1女子になると、
走らなくなった、投げなくなった、飛ばなくなった。
日に当たらなくなった。
私の人生は光合成でできている。
私は光に当たりたい
でも、自分の気持ちを押しコロシした。
井上F美は周囲を殺風景な部屋に囲まれ、白い純白のベッドで眼を閉じた。

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Sono
Sono
初心者です!!🐣 よろしくお願いします!主に学園物書きたいと思ってます🤗たまにラブコメ笑笑(*^^*)あくまで、趣味なので下手です!
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