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2021/08/29

第4話

4
流星『い"っ…』
あなた『ごめん、我慢して、』
流星『うん、』
大吾くんの手当は終わったけど、ずっと私の事見てる、え、私変なことした?!?!
流星『あなたちゃん?!目回っとんで?!』
あなた『えぁ、ごめんごめん(笑)』
大吾『なぁ。美兎。』
あなた『あのさ、大吾くん。』
大吾『先にええよ。』
あなた『ありがとう!あの、美兎じゃなくて名前で呼んで!』
大吾『なんだ、そんなことか、』
あなた『で、あの、大吾くんは?』
大吾『俺、あなたに惚れた。』
流星・あなた『……え?』
え?待って待って待って?さっき麻里奈先輩振ったばっかだよね、?
え?
流星『大ちゃん、何いってん(笑)』
あなた『そ、そうだよ(笑)』
大吾『俺、本気なんやけど。』
流星『なんで、大ちゃんさっき興味なさそうやったやん!!』
ん?え?さっき?え?なんの話しぃぃ、
ガラガラガラ
??『良かった、おった、』
振り向く前に後ろから温もりがあった
大吾・流星『は?』
大吾『おい。和也。どういうつもりだよ。』
和也『んー?付き合って』
あなた『ないです。』
まってまってどう言う状態だ。
大吾『あなたは俺のもんなんやけど。』
あなた『……』




いつ大吾くんのものになったんだ?
流星『ち、違う。僕の。』
ほ?
あなた『…ま、まって、一旦整理させて、1人づつ、』
大吾『俺は、あなたが理想の女とは真逆。性格だって可愛くねぇ。ドジだし。でも、あなたなりの優しさなんかな。殴られた時守りに来てくれた。そん時めっちゃかっこよかった。まだお礼言っとらんかったな。ありがとう』
なんか、、これめっちゃ恥ずかしくない…??
流星『僕は、一目惚れ。今日、教室に入ってきた時、可愛くて、(笑)。最初は顔だけに惹かれたんだけど、話して、授業中とかも話しかけると笑顔で振り向いてくれて、あなたちゃんの笑顔が大好き。』
めっちゃ恥ずかしいわ、、
和也『俺はなぁ〜。校門にいた時に一目惚れやなぁ(笑) ほんまに可愛くて、本当はあなたちゃんには大橋先生じゃなくてはっすんって、気安く呼んでもらいたかってん。でも呼んでくれなてなぁ。この子焦らすの上手いやん!って思ってん(笑) それで、その後教室で、美兎ちゃんって呼んだのもあなたちゃんが好きだからやで?可愛すぎるからやで?』
やべえ、はずい。
あなた『えっと、あの、その、』
和也『返事は今直ぐにとは言わんよ?』
あなた『う、うん、』
大橋せんせーの大きな手が私の頭を包んだ
流星・大吾『…….。』
和也『大吾。流星。これが大人の余裕ってもんや。(笑) あなたちゃんもう照れとるで?(笑)』
和也『まあ、子供は子供らしくがんばりーや(笑) あなたちゃん帰らへん?もう暗いから危ないで?車で送っていったる』
あなた『え、でも、』
和也『大丈夫やで』
大橋せんせーは私をあまりにも愛しそうな目で見てきて、
あなた『じゃ、じゃあ、流星くんと大吾くんも乗せてってください!』
和也『え〜、おれあなたちゃんと2人っきりで乗りたかってんけどぉ』
あなた『大吾くんと流星くん、今日後輩に殴られて怪我してて、お願いします!!』
和也『ん〜まあしょうがないなぁ〜。でもあなたちゃんが助手席やで?』
あなた『わかりましたっ!』
大吾『二人の世界行かんといて。』
そう言われた瞬間身体が浮いた
あなた『え、ちょ、大吾くん?!』
大吾『大人の余裕なんぞ超えてみせるわ。』
和也『ほぉ。随分と生意気やな?』
あなた『ちょ、ちょちょ、!』
あなた『これ以上は学校にいるとまずいんで、あの、私の家に来てください。』
和也・大吾・流星『は?』