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第3話

第3話
そして、そんな時、藍沢に転機があった。
トロントの話だった。
西条から藍沢を推薦すると言われたのだ。(Third Season-9)


しかし藍沢は、天野奏の件のこともあり辞退しようと考えいた。





その日の夕方
藍沢はドクターヘリを眺めていた。
白石恵
白石恵
なんで、断ったの?
藍沢耕作
藍沢耕作
なんだ?
白石恵
白石恵
トロントの推薦の件。本当に行かないの?
藍沢耕作
藍沢耕作
お前には関係ない。
藍沢が、戻ろうとした時。
白石恵
白石恵
天野奏さんのことで身を引くつもり?!
藍沢耕作
藍沢耕作
、、、(立ち止まる)
白石恵
白石恵
藍沢先生はそんなことで自分の人生を諦める人だった?
藍沢耕作
藍沢耕作
(振り返る)
白石恵
白石恵
トロントに行くべきよ。藍沢先生は認められる人材の持ち主なんだから。
すると、藍沢が白石の方に近づいて来た。
藍沢耕作
藍沢耕作
そのことだけじゃない。
白石恵
白石恵
藍沢耕作
藍沢耕作
俺は救命にいたいんだ。
白石恵
白石恵
だかr
藍沢耕作
藍沢耕作
俺は!、、、
お前のことが好きなんだ。
白石恵
白石恵
!!!!
藍沢耕作
藍沢耕作
好きだ、、、
白石恵
白石恵
なんで、、、私なんか、、、
藍沢耕作
藍沢耕作
仕事をしている時も、こうしてリラックスしてる時も。お前を思い出すんだ。
白石恵
白石恵
で、でも、、、藍沢先生は仕事を優先すべきよ。いくらそうだとしても、あなたの人生はあなたの人生なのよ?それを諦めて私のことが好きだからっていう理由なんて、、、
藍沢耕作
藍沢耕作
今日夜、めぐりあいに来てくれ。そこで決めるよ。
白石恵
白石恵
、、、
そして、その日の夜
藍沢は先にめぐり愛にいた。
メリージェン洋子
メリージェン洋子
あら〜いらっしゃい〜。何にする?
白石恵
白石恵
ビールで。
白石は藍沢の横に座った。そしてメリージェン洋子は白石にビールを出して2人の空気を読み他の客の接客に行った。
藍沢耕作
藍沢耕作
トロントのこと、、、俺の意思は変わらない。
白石恵
白石恵
、、、
藍沢耕作
藍沢耕作
お前のことが好きだ。
白石恵
白石恵
、、、そう言ってもらえるのはすごく嬉しい。私も藍沢先生のことが好きだから。
藍沢耕作
藍沢耕作
えっ、
白石恵
白石恵
でも、好きとか好きじゃないとかそういう問題じゃ、、、
藍沢耕作
藍沢耕作
俺には問題なんだ。
白石恵
白石恵
でも、私と一緒にいたいからって言っても周りからはそんな理由で?って冷たい態度とられるだけなんだよ?西条先生にはなんて断るの?私のことが好きだからって答える気?恥かしいと思わないの?💢
白石は藍沢に対して少しキレ気味だった。
藍沢耕作
藍沢耕作
それは白石の言う通りだ。
怖いんだ、、、
白石恵
白石恵
藍沢耕作
藍沢耕作
天野奏の件で、、、自分だけ前に進んでいいのか。
白石恵
白石恵
その理由でいかないのも違うと思う。
確かに約束を破ったのはいけないと思う、でもせっかく人生が大きく変わるって言うチャンスを逃さないで欲しい。私が藍沢先生の立場なら他人のことより自分を優先する。
藍沢耕作
藍沢耕作
、、、
白石恵
白石恵
私が決めることじゃない。何回も言うけど自分のことは自分で決めて。本当のあなたならこんなこと他人に頼らないと思う。じゃ、今日は帰るね。
そう言って、白石は1000円を机の上に置いて帰っていった。
藍沢耕作
藍沢耕作
、、、
白石の言う通り、他人に頼って決めることじゃないことは藍沢にもわかっていた。だが、白石に対する恋と天野奏の件で今の自分がどう選択するべきなのかこの頃の藍沢はよく分からなかった。