無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

第4話
その次の日の昼頃、白石は藍沢に呼ばれ屋上に行った。
白石恵
白石恵
お待たせ。決めたの?
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ、、、行くよ。
藍沢は少し間を置いて一言いった。
藍沢耕作
藍沢耕作
白石の言う通りだ。ちゃんと自分と向き合って決めた答えだ。
白石恵
白石恵
そ、よかった。
藍沢耕作
藍沢耕作
なぁ、白石。
白石恵
白石恵
ん?
藍沢耕作
藍沢耕作
俺とこれからずっと一緒にいてくれないか?
白石恵
白石恵
(こ、告白?!)
白石は驚いた表情を見せ、固まった。
白石恵
白石恵
、、、うん。(頷く)
藍沢耕作
藍沢耕作
本当か?
白石恵
白石恵
いいよ。
藍沢は中々人前で笑わなかったがこの時だけはにやけることしかできなかった。
白石恵
白石恵
ほら、西条先生に言ってきなよ。トロント行くってこと。
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ。本当にありがとうな。
白石恵
白石恵
ううん。
藍沢は西条の元へと向かった。


藍沢が居なくなり。
白石恵
白石恵
はーー。(ため息)
(これって妄想じゃないよね?)
白石は興奮していた。


その頃藍沢は
藍沢耕作
藍沢耕作
西条先生、
西条先生
西条先生
お、なんだ?
藍沢耕作
藍沢耕作
トロントの推薦、引き受けます。
西条先生
西条先生
意思は固まったか?
藍沢耕作
藍沢耕作
はい。
西条先生
西条先生
わかった、こちっから連絡しとく。年明けには向こうへ行くことになると思うから準備しとけよ。
藍沢耕作
藍沢耕作
はい、お願いします。
こうして藍沢はトロントに行くことが決まった。



救命スタッフステーションでは白石と藤川が仕事をしていた。
藤川一男
藤川一男
お、お疲れ。
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ。お疲れ。
白石恵
白石恵
西条先生、何て?
藍沢耕作
藍沢耕作
年明けには向こうへ行くから準備しとけって。
藤川一男
藤川一男
も、もしかして、トロント行き決まっちゃったの?
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ。
藤川一男
藤川一男
そっか、そっかー寂しくなるな〜。
そこへ、緋山がきた
緋山美帆子
緋山美帆子
あー疲れたー。
白石恵
白石恵
お疲れ様。
藤川一男
藤川一男
寂しくなったらいつでも戻ってこいよ!
緋山美帆子
緋山美帆子
何話してたの?
白石恵
白石恵
藍沢先生、トロント行くことになったってこと。
緋山美帆子
緋山美帆子
へぇー、そうなんだ。おめでとう。
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ。サンキュ。
藤川一男
藤川一男
よし、じゃあ今日は藍沢のお祝いって事でみんなで飲みに行かない?
白石恵
白石恵
いいよ。でも私当直だから長々とはいれないと思うけど。
緋山美帆子
緋山美帆子
私も行く!今日は昨日からの当直で疲れたからね。
藤川一男
藤川一男
もちろん、藍沢も行くよな!
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ、
そして、夜9時ごろ
めぐり愛
メリージェン洋子
メリージェン洋子
あーら、みんな勢揃いでいらっしゃーい!
みんな何にする?
白石恵
白石恵
私は烏龍茶で、戻って仕事しないといけないから。
緋山美帆子
緋山美帆子
私、ビール
藤川一男
藤川一男
俺も
冴島はるか
冴島はるか
じゃあ私も。
藍沢耕作
藍沢耕作
俺もビールで。
みんなの飲み物が届き、飲み会が始まり、男二人はソファの方で飲み、女三人はカウンターで飲んでいた。
藤川一男
藤川一男
なぁ、藍沢。
藍沢耕作
藍沢耕作
藤川一男
藤川一男
白石に、告白はまだしないの?(小声で)
藍沢耕作
藍沢耕作
、、、
藤川一男
藤川一男
口開こうとしないってことは、まさかした?(冗談で)
藍沢耕作
藍沢耕作
した。
藤川一男
藤川一男
!!う、嘘だろ?!まじで!
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ、今日な。
藤川一男
藤川一男
今日!!
冴島はるか
冴島はるか
どうしたの?
藤川一男
藤川一男
い、いや。
緋山美帆子
緋山美帆子
何?
藤川一男
藤川一男
(藍沢の方を見る)
藍沢耕作
藍沢耕作
俺と白石が付き合ってるってことだ。
緋山美帆子
緋山美帆子
えっ!!
冴島はるか
冴島はるか
!!
白石恵
白石恵
(照れてる)
緋山美帆子
緋山美帆子
まじで!(白石の方を見て)
白石恵
白石恵
(頷く)
緋山美帆子
緋山美帆子
おめでとう!
冴島はるか
冴島はるか
おめでとうございます!
白石恵
白石恵
あ、ありがとう、、、(照れながら)
緋山美帆子
緋山美帆子
そんな、照れる必要ないでしょ。
白石恵
白石恵
ま、まぁ。
藤川一男
藤川一男
まぁ、藍沢のトロントのことに二人のお祝いだな。今日は。
その場は笑いで囲まれた雰囲気だった。