無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

332
2021/06/30

第4話

💗🎮🖤
?
もし、俺と付き合ってくれないなら1日だけ体貸して
?
俺はそれで諦められる
京本大我
京本大我
嫌です
?
いいじゃん1回くらい
優しくするから
そう言ってそいつは京本を壁に押し付けた
それを見て俺の体が勝手に動いた
松村北斗
松村北斗
なにやってんの?
京本大我
京本大我
ま、松村先輩…
?
ったく、いい所だったのに…
邪魔すんなよ!!
松村北斗
松村北斗
邪魔なのはそっちだから
?
は?
松村北斗
松村北斗
さっさと京本から離れろ
?
はぁ、わかったよ
すると,そいつはカッターを出して俺の方に向けた
俺を刺そうと勢いよく向かってきた体を抑えたが,軽く腕を切ってしまった
?
チッ
そいつは走って逃げていった
松村北斗
松村北斗
ッ…
京本大我
京本大我
松村先輩!!
俺は京本に連れられて保健室に行った
京本大我
京本大我
痛くないですか?
松村北斗
松村北斗
うん
京本が俺の手当てをしてくれた
京本大我
京本大我
あの、、、
京本大我
京本大我
助けてくれてありがとうございました
京本大我
京本大我
グスッ…
松村北斗
松村北斗
京本?
京本大我
京本大我
先輩の、グスッ
バカ!!グズッグス
京本大我
京本大我
俺の事助けるから、怪我しちゃったじゃん!!グスッ
松村北斗
松村北斗
じゃあ、助けない方がよかった?
京本大我
京本大我
もう、バカ…
ギュッ
俺は京本を抱きしめた
松村北斗
松村北斗
怖かったくせに、素直じゃないんだから
そう言うと京本は俺の事を抱き返した
京本大我
京本大我
怖かったよぉグスッ
京本は俺の胸の中で泣いた
俺はずっと背中を撫で続けた