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第41話

2人の過去その2
「蓮子の家」
妖夢
妖夢
これは何?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
これは携帯だよ
妖夢
妖夢
何をする道具?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
電話したりメールしたり…まぁ色々
家に来てからというもの妖夢からの質問責めにあっていた
それほど珍しくないものだが…妖夢の目は輝いていた
彼女は一体…
妖夢
妖夢
私が何者かと考えているのか?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
え!?う…うんまあね
妖夢
妖夢
信じてくれるか分からないけど…
私は幻想郷という所から来たの
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
幻想郷…?
妖夢
妖夢
別世界?いや結界で隔離されているだけだ
妖夢
妖夢
そこから…私は飛ばされた
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
なるほどねー
妖夢
妖夢
驚かないのか?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
こういうの調べてるから慣れてるんだよね
妖夢
妖夢
調べてる?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
そう私達秘封倶楽部は2人しかいないけど…そういう噂を調べてるんだ
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
それで結構前にメリーが幻想郷って言うのを見つけてね
妖夢
妖夢
メリー?
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
マエリベリー・ハーン
私の友達で秘封倶楽部のメンバー
今は…海外にいるんだけどね
妖夢
妖夢
そうなのか…
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あれから数時間後
私の事、妖夢のこと色々話し合った


時間が過ぎていくのも忘れて
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
あっもう1時か…寝る?妖夢
妖夢
妖夢
はい…そうしたいです
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
うんおやすみ妖夢
この後私が起きた時には妖夢はもう居なかった
妖夢と会ったのは夢かなって思ったけど


横を見たら布団と枕


妖夢はいた
そう信じて今まで過ごしてきた
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宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
って所までかな
マエリベリー・ハーン
マエリベリー・ハーン
それで妖夢は博麗大結界?っていうものに引き戻されたのね
魂魄妖夢
魂魄妖夢
そういうことになるのかな
そっか蓮子に会った時は狂剣士だったんだ
久しぶりにあって変わったねって言ったのも納得だ
私もいつか誰かに話さいといけないのかな
「この力を取り戻した理由を」